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『マッドマックス』第1作から『怒りのデスロード』までの4作品が4週連続で放送。“世紀末カーアクション”の歴史を更新し続ける傑作シリーズがBS12に続々登場

『マッドマックス』第1作から『怒りのデスロード』までの4作品が4週連続で放送。“世紀末カーアクション”の歴史を更新し続ける傑作シリーズがBS12に続々登場
 毎週土曜19時より放送中のBS12 トゥエルビ“土曜洋画劇場”にて、『マッドマックス』シリーズ4作品が4週連続で放送される。スケジュールは以下の通り。

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  • 2026年3月7日:マッドマックス
  • 2026年3月14日:マッドマックス2
  • 2026年3月21日:マッドマックス/サンダードーム
  • 2026年3月28日:マッドマックス 怒りのデス・ロード

 鬼気迫る凄まじい実写カーアクション、砂漠広がるポストアポカリプスの世界観、非常に個性的なキャラクターたちなどで世界的人気を誇るシリーズ。特に、過激なカーアクションは、撮影中の過酷な裏話も含めてよく注目を集めている。
以下、プレスリリースを引用。

狂気のチェイスを4週連続で『マッドマックス』から『怒りのデス・ロード』までシリーズ4作品を一挙 初回3月7日(土)よる7時~ BS12 トゥエルビ「土曜洋画劇場」で無料放送

全国無料放送のBS12 トゥエルビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:降籏邦義)は、毎週土曜よる7時から放送中の「土曜洋画劇場」にて『マッドマックス』4作品を4週連続で放送します。
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3月の「土曜洋画劇場」は、その後のカーアクションに決定的な影響を与えた『マッドマックス』シリーズを特集。

世界中を驚愕させた実写カーチェイスと映像革新で、伝説の原点となった第1作『マッドマックス』、終末世界のスタンダードを築いた衝撃作『マッドマックス2』、ティナ・ターナーが圧倒的存在感で魅了する『サンダードーム』、そしてアカデミー賞6部門を制した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』まで、荒野を駆け抜けるマックスの軌跡を辿る4作品を一挙にお届け。

1. 放送情報

  • 「土曜洋画劇場」毎週土曜よる7時~
  • 3月7日(土)『マッドマックス』
  • 3月14日(土)『マッドマックス2』
  • 3月21日(土)『マッドマックス/サンダードーム』
  • 3月28日(土)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
  • (英語・日本語字幕)

2. 共感シアター『マッドマックス 怒りのデス・ロード』YouTube配信企画

共感シアター × BS12トゥエルビ コラボ企画!

《テレビと一緒に楽しもう♪
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』YouTube同時視聴番組》

YouTubeチャンネル「共感シアター」で3月28日(土)生配信!
※映画本編のYouTubeでの配信はございません。
  • ゲスト:宇多丸(RHYMESTER)、高橋ヨシキ(映画ライター)、MC:稲生D(共感シアター) ※敬称略
詳細は、随時BS12「土曜洋画劇場」番組HPにてお知らせしします。

3. 番組情報

『マッドマックス』|3月7日(土)よる7時~

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シリーズの原点にして、メル・ギブソンを世界的スターへと押し上げたバイオレンス・アクション。

治安が崩壊へ向かう近未来を背景に、暴走族と警官隊の壮絶なチェイスが展開。オーストラリアの大平原を突き抜ける改造車のスピード感と、怒りに呑まれ変貌していくマックスの姿が、後のシリーズすべてを貫く“神話性”の出発点となった記念碑的作品。過激なアクション演出からスタントマン死亡説まで飛び交ったリアルさも話題となった。監督は若き日のジョージ・ミラー。

  • スタッフ: 製作:バイロン・ケネディ、監督・脚本:ジョージ・ミラー
  • キャスト:メル・ギブソン、ジョアンヌ・サミュエル、ヒュー・キース=バーン

『マッドマックス2』|3月14日(土)よる7時~

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カーアクション映画の常識を塗り替えた、世界的ヒット作の続編。

文明が完全に崩壊した砂漠世界、燃料を巡る攻防、トレーラー脱出戦…。ジョージ・ミラー監督が生み出した伝説的なクライマックス・チェイスは今なお映画史に語り継がれる。主演は、前作に引き続きメル・ギブソンが務める。

  • スタッフ:製作:バイロン・ケネディ、監督・脚本:ジョージ・ミラー、脚本:テリー・ヘイズ、脚本:ブライアン・ハナント
  • キャスト:メル・ギブソン、ブルース・スペンス、パーノン・ウェルズ

『マッドマックス/サンダードーム』|3月21日(土)よる7時~

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ロックンロールの女王ティナ・ターナーが支配者アウンティを演じ、その存在感が物語を力強く牽引するシリーズ第3作。マックス役は引き続きメル・ギブソンが務める。“サンダードーム”と呼ばれる金網リングの決闘と、クライマックスのカーチェイスが見どころ。ティナの歌う主題歌とともに80年代的ポップさも加わった異色作。

  • スタッフ:監督・脚本:ジョージ・ミラー、製作:ジョージ・ミラー、ジョージ・オグルビー
  • キャスト:メル・ギブソン、ティナ・ターナー、フランク・スリング

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』|3月28日(土)よる7時~

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アカデミー賞6部門受賞。ジョージ・ミラー監督が実写スタント主体へと原点回帰し、世界を震撼させたシリーズの到達点。物語は荒野を“行って戻る”だけながら、フュリオサを軸としたドラマと、二輪・四輪の改造マシンが砂塵を巻き上げて疾走するノンストップ・カーバトルが融合し、21世紀のカーアクション映画を更新した。CGを極力排した息つく暇のないリアル・アクションが、荒廃した世界の臨場感を極限まで引き上げる。

主演は『ヴェノム』シリーズのトム・ハーディ、フュリオサ役に『モンスター』『アトミック・ブロンド』のシャーリーズ・セロン。

  • スタッフ:監督・脚本・製作:ジョージ・ミラー、脚本:ブレンダン・マッカーシー、ニコ・ラソウリス
  • 製作:ダグ・ミッシェル、P・J・ボーテン
  • キャスト:トム・ハーディー、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース=バーン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ライリー・キーオ、アビー・リー、コートニー・イートン、ネイサン・ジョーンズ、ゾーイ・クラビッツ
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