PSSRはPS5 Proに搭載されている映像技術で、ゲーム映像をピクセル単位で解析しながらアップスケールするAIライブラリ。これまでに50以上のタイトルでPS5 Proでの実効解像度向上に活用されている。
新たなPSSRのバージョンでは、ニューラルネットワークのみならずアルゴリズム全体において従来と大きく異なるアプローチを採用。また、本日発売された『バイオハザード レクイエム』が、この進化版PSSRを採用する初タイトルになるという。
記事内では、カプコンの基盤技術研究開発部基盤開発支援室室長の伊集院勝氏が「繊細が故にアップスケールが難しいこれらの細かいディティールや質感表現を見事に処理し、ひとつ上の次元に引き上げている」とコメントしている。
なお、新PSSRのアルゴリズムおよびニューラルネットワークは、AMDとのパートナーシップ“Project Amethyst(プロジェクト アメジスト)”に由来しているとのこと。3月には既発売の複数タイトルが本技術に対応予定とのことで、システムソフトウェアアップデートが予定されている。設定画面で“PSSRの画像品質を向上”をオンにすることでより鮮明なグラフィックが実感できるとしている。PS5 Proをお持ちの方はぜひ試してみてはいかがだろうか。
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