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円谷プロの後藤正行氏、『アニポケ』参加時の思い出を振り返る。初めてデザインしたのは『ミュウツーの逆襲』のアーマードミュウツー

円谷プロの後藤正行氏、『アニポケ』参加時の思い出を振り返る。初めてデザインしたのは『ミュウツーの逆襲』のアーマードミュウツー
 円谷プロダクション所属のデザイナーである後藤正行氏が“ポケモン30周年”にあわせて自身のX(Twitter)アカウントにて行った投稿が話題だ。
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 後藤氏は、アニメーター時代の最後のキャリアがアニメ『ポケットモンスター』シリーズ(アニポケ)を手掛ける制作会社であるOLMでの仕事だったことを振り返った。

 いわく、「ポケモンのテレビの仕事はやってないけど映画のメカデザは結構やった」とのこと。そして最初にデザインしたのが劇場版『ポケットモンスター』の記念すべき1作目
『ミュウツーの逆襲』に登場した“アーマードミュウツー”だったという。

 過去の投稿では、劇場版『ポケットモンスター』2作目
『幻のポケモン ルギア爆誕』に登場するコレクター・ジラルダンが所有する空中要塞が自身のデザインであることに言及したことも。
 その後、円谷プロダクションでデザインを本業とした後藤氏は、数々の『ウルトラマン』シリーズの主役たるウルトラマンや怪獣たち、そしてアニメ作品『SSSS.GRIDMAN』のグリッドマンやグリッドナイトなどをデザインすることになる。

 改めてアーマードミュウツーと円谷プロダクションでの後藤氏のデザインを比べてみると、美しい曲線と機能的なフォルムを両立したデザインには、共通項も見い出すことができる。

 アーマードミュウツーを手掛けたのが後藤氏であることは、かねてより明かされていたことではあるが、今回の投稿で改めて多くの『
ポケモン』ファンや円谷作品のファンに周知された形だ。
[IMAGE][IMAGE]※画像は後藤正行氏のX(Twitter)アカウントより引用。
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