【FUR Squadron Phoenix】『スタフォ』的バイブス感じる、現代向けに再構築した3Dシューティング。Steamで2/19、Switchで2/26に配信

【FUR Squadron Phoenix】『スタフォ』的バイブス感じる、現代向けに再構築した3Dシューティング。Steamで2/19、Switchで2/26に配信
 スペインのインディーゲーム開発スタジオであるRaptor Clawは、3Dシューティングゲーム『FUR Squadron Phoenix』をSteamにて2026年2月19日に、Nintendo Switchにて2月26日に配信する。
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 本作は、訓練中の戦闘機パイロットとして、仮想世界でミッション遂行を目指すゲーム。

 仮想世界では、宇宙、空、さらには海中など、さまざまなロケーションが待っている。パワービーム、多連装ミサイル、核攻撃など、強力な装備の数々を駆使して、敵を殲滅しよう。
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 かつていくつもの名作が登場したレールシューティング(進行方向が決まっており、一方向に突き進んでいくタイプのシューティングゲーム)のジャンルを復活、現代向けの再構築を謳っており、キャンペーンにはプレイごとにステージがシャッフルされるローグライト風の要素が取り入れられているという。

 艦船のアップグレードや、武器のアンロック、スキルツリーによる能力強化などは、新たに最初からプレイしても恒常的に引き継がれる。
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 動物のパイロットたちがミッション中でも喋りまくる様子なども含め、任天堂の『スターフォックス』シリーズからの影響がうかがえる。インターフェースは日本語対応されるとのことだ。

 Steamではデモ版も無料配信されているので、気になる人はまずこちらでプレイしてみてはいかがだろう?
 ちなみに、本作には2023年に発売された『FUR Squadron』という前作にあたるタイトルが存在。こちらはグラフィックがワイヤーフレームで表現されており、よりレトロな雰囲気が感じられる作品となっている(日本語非対応)。

 『FUR Squadron Phoenix』には、この前作の10倍にもおよぶコンテンツを収録しているという。
※画像はSteamページより引用。
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