特徴なのは、右手、左手、右足、左足の操作が個別のボタンに対応している点。キレイに泳ぐためには四肢を動かすタイミングを合わせないといけない。本作と同様に四肢を個別に動かして走る『QWOP』のようなもどかしいゲームプレイが存分に楽しめる内容になっている。
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ようやくキレイに泳げるようになったとしても、本作はそうやすやすとゴールを譲ってはくれない。クレッグの行く手を阻むような悪意満点の障害物が、いたるところに配置されている。
泳ぎを邪魔するだけでなく、ぶつかると水中とは思えないほどに激しく吹き飛ばして下流に押し戻していくような敵がそこかしこに。清流のように穏やかな心を持ってプレイしないと、ゴールまで辿り着くことは難しそうだ。
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本作のSteamストアページでは無料のデモ版も配信中。デモ版でも本作の不条理なゲームプレイが存分に楽しめるので、気になる人は試しにプレイしてみよう。













