『レインボーシックス シージ』にスネークが参戦!? 『メタルギア ソリッド』コラボが実施。偵察アビリティで試合を優位に展開する攻撃オペレーター

『レインボーシックス シージ』にスネークが参戦!? 『メタルギア ソリッド』コラボが実施。偵察アビリティで試合を優位に展開する攻撃オペレーター
 Ubisoftは、プレイステーション5(PS5)、プレイステーション4(PS4)、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(UBISOFT CONNECT/XBOX GAME PASS)用ソフト『レインボーシックス シージ』Year11のロードマップを公開した。

 アップデートでは、2026年3月3日よりシーズン1“Operation Silent Hunt”が開始となる。あわせて、『
メタルギア ソリッド』シリーズよりソリッド・スネークが攻撃側オペレーターとして登場。スネークは、隠密性、敏捷性、戦術的知性を兼ね備えており、攻撃的なプレイヤーが試合で優位に立つのに有用な偵察アビリティを持ち合わせているとのことだ。

 また、競技シーンの国際大会である“BLAST Rainbow Six Major”が11月に日本にて開催されることが発表された。

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以下、プレスリリースを引用

『レインボーシックス シージ』Year11 ロードマップ公開

「メタルギア ソリッド」よりソリッド・スネークが新オペレーターとして登場!
11月日本にて「BLAST Rainbow Six Major」開催決定!

Ubisoftは本日、Six Invitationalにて『レインボーシックス シージ』の今後に関するアップデートについて発表しました。Year11では、ランクマッチのアップデートや新たな対戦モード、R6 ShieldGuardによるチート対策強化、各シーズンでの魅力的な新コンテンツなど、コアとなるゲームプレイ体験を重視しアップデートを実施します。3月3日に配信予定のシーズン1「Operation Silent Hunt」を皮切りに、最高峰のタクティカルシューターとして成長し続けるべく、コミュニティの優先事項やコアとなる5対5プレイ体験の強化に注力します。また競技シーンの国際大会である、「BLAST Rainbow Six Major」が11月に日本にて開催されることが発表されました。
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Year11

Year11 シーズン1「Operation Silent Hunt」では、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの大人気タイトル「メタルギア ソリッド」シリーズから、シリーズを象徴するキャラクターであるSolid Snakeが攻撃側オペレーターとして登場します。オペレーターとして今後ゲーム内にて永続的に使用でき、他に類を見ない情報収集ガジェットに加え、おなじみのサプレッサー内蔵の隠密作戦向けセミオートピストル「TACIT .45」をサブウェポンとして装備します。Solid Snakeは隠密性、敏捷性、戦術的知性を兼ね備え、攻撃的なプレイヤーが試合で優位に立つのに有用な偵察アビリティを持ち合わせています。(※)
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クリエイティブ・ディレクター Joshua Mills
「ついに今シーズンで「メタルギア ソリッド」の世界観を『レインボーシックス シージ』に落とし込むことができ、とてもうれしく思っています。
このイベントは期間限定の4対4の潜入モードで、SnakeとZeroが精鋭オペレーターのチームを率いて盗まれたデータの回収に向かいます。本イベントでは、Jackal用のグレイ・フォックススキンやAsh用のメリルスキンといった限定スキンも入手可能です。デュアルフロント用新ミッション「最後の任務」はさらに踏み込んだ作りになっており、「メタルギア ソリッド」シリーズファンの皆さんには特に喜んでいただけるはずです。」

またシーズン1では、新たに1対1のモードがアーケードプレイリストに2週間限定で登場します。プレイヤーは、ソロでの銃撃戦や移動判断、卓越した技術が試される、短時間の目まぐるしいラウンドを戦い抜くことなります。このハイテンポな1対1モードでは、本作の根幹となる要素を体感できるほか、フレンドやオンラインのランダムなプレイヤーに挑戦したり、自分の技術的なスキルを試したりできます。また、ビジュアル面の改善や破壊可能オブジェクトの追加によって刷新された3つのマップ「オレゴン」、「海岸線」、「ヴィラ」が登場します。そしてついに、このシーズンがデュアルフロントの最終シーズンになることが開発チームから発表され、「メタルギア ソリッド」シリーズをテーマとした本イベントを最後にモードの提供を終了します。デュアルフロントの終了は、コアとなる5対5のゲームプレイ体験に改めて注力するうえでのさらなる一歩となります。今回の方針転換は、『レインボーシックス シージ』のコア部分を重視するプレイヤーの皆さんに今後も継続的に楽しんでもらうことを目的としており、その取り組みはデュアルフロントのために開発された主要な技術により実現しています。最後に、シーズン1では4回のバランス調整アップデートと2回のランクマップのローテーションが行われ、Skopos、Alibi、Elaに加わる変更によってエントリーとローミングを中心とした戦い方が可能となります。
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シーズン2~4では新機能が多数実装される予定です。「R6 ShieldGuard Secure Platform」と呼ばれるセキュアブートの導入により、PC版のチート対策により一層厚みが増します。これは公正な競技環境が何よりも重視される場面で、セキュリティをさらに強化することを目的としています。またYear11では、シーズン2でオペレーターリマスターが実施され、Dokkaebiが情報妨害で相手に圧をかける攻撃オペレーターへと進化し、戦闘力強化の一環として新たな武器を持つようになります。同シーズンではさらに、『レインボーシックス ベガス』をオマージュした新マップ「カリプソカジノ」が登場。このマップは現在の競技シーンに合わせて設計されており、実装初日からランクモードでプレイ可能です。シーズン3は、強力なシールド持ちオペレーター対策を備えた新たな防衛オペレーターの登場と共に始まります。また、同シーズンでは長期的な進行システム「オペレーターマスター」(※)が新たに実装されます。このシステムではオペレーターごとにレベルを上げることができ、2週間限定で新たな3対3のアーケードモードが登場予定です。新たな対戦型プレイリスト「レジェンドディビジョン」もシーズン3で追加されます。これは猛者たちが頂点を目指すソロ専用のプレイリストで、本作のコアである5対5対戦の根幹とゲームプレイ体験のレベルをさらに押し上げます。Year11のアップデートでは、1シーズンにつき3つのマップが刷新されます。最後に、シーズン4ではソーシャルハブが公開されます。ソーシャルハブはゲーム内スペースで、プレイヤーがプラットフォームを問わずフレンドと交流したり、招待を送ったり、スクワッドを管理したりできるようになります。さらにシーズン4で注目したいのが、「人質」モードの刷新です。本作ならではの高い戦術性にフィットし、競技レベルでも通用する設計になります。シーズン4の全容は年内に改めて公開予定です。
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『レインボーシックス モバイル』

2月23日には、『レインボーシックス モバイル』が配信されます。iOSとAndroidでダウンロード可能となる本作では、20名以上からオペレーターを選び、「銀行」、「国境」、「クラブハウス」、「オレゴン」、「ヴィラ」などシリーズを象徴するマップをプレイがプレイ可能です。遊べるゲームモードには、爆弾、ボムラッシュ、チームデスマッチ、ランクマッチ、クイックプレイ、プライベートマッチが含まれます。『レインボーシックス モバイル』には新たなコンテンツやシーズン毎のアップデートが盛りだくさんです。ドローンやバリケード、カメラ、トラップを駆使した5対5の試合が展開されます。

「BLAST Rainbow Six Major」

競技シーンの主要国際大会である、「BLAST Rainbow Six Major」および「Six Invitational」の今年度の開催地が発表されました。11月の「BLAST Rainbow Six Major」は日本にて開催されます。

2026/27 シーズン開催地:
BLAST Rainbow Six Major‐ソルトレイクシティ(アメリカ)(2026年5月8日―17日)
BLAST Rainbow Six Major‐日本(2026年11月6日―15日)
Six Invitational 2027‐ブラジル(2027年2月)

『レインボーシックス シージ』の詳細は、
公式サイトをご覧ください。
(※)『レインボーシックス シージ』のオペレーターマスターに関する Ubisoft の共同開発は、ドイツ連邦研究・技術・宇宙省のコンピューターゲーム助成制度の支援を受けています。 (※)Solid Snake:音声は英語のみ
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