公開された資料によると、ゲーム事業の売上高は67億8700万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は13億8800万円(前年同期比46.3%減)と減収減益。連結経営成績(4~12月)でのゲーム事業の売上高は233億8100万円(前年同期比11.6%減)、営業利益80億5000万円(前年同期比7.0%減)となった。
ゲーム事業としては、『ELDEN RING NIGHTREIGN』(エルデンリング ナイトレイン)のDLC“The Forsaken Hollows(フォーセイクン・ホロウズ)”が2025年12月4日に配信。同作本編とともに好調。『ELDEN RING』の本編やDLCなどが大きく貢献していた前期と比べると減収減益の結果となった。
今後の予測は、連結子会社のフロム・ソフトウェアがNintendo Switch 2向けに開発している『ELDEN RING Tarnished Edition』と『The Duskbloods』 が、いずれも2026年内に発売を控えている。なお今回の決算報告にて、2作の発売日や販売本数の見通しなど具体的な内容についてはとくに発表されていない。
同じく連結子会社であるスパイク・チュンソフトからは『スーパーダンガンロンパ2×2』が2026年に発売予定。
またモバイルゲームは、『【推しの子】』(2026年配信予定)、『この素晴らしい世界に祝福を!』、『盾の勇者の成り上がり』など、人気IPのゲームを複数開発中である。
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