『Schedule I』みんなをハッピーにして事業拡大を目指そう。黙々と遊べる“トリップ系”植物栽培お仕事シミュレーション【とっておきインディー】

『Schedule I』みんなをハッピーにして事業拡大を目指そう。黙々と遊べる“トリップ系”植物栽培お仕事シミュレーション【とっておきインディー】
※本作は違法行為をモチーフとしたゲームです。作中で行われる行為を現実で推奨する意図はありません。
 古今東西の魅力的なインディーゲームを紹介する“とっておきインディー”

 今回は、ちょっと危険な犯罪シミュレーションゲーム『
Schedule I』。
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※Web転載に合わせて、本誌掲載時から一部を追記・改訂しております。

育成・収穫・パッケージングが楽しい作業ゲー 特別な商品を売ってみんなをハッピーにしよう

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 カートゥーン調のグラフィックが特徴的な本作は、違法なブツで成り上がっていく犯罪シミュレーションだ。草の育成から収穫など、地味な作業をミニゲーム感覚で楽しめるのが大きな特徴。

 公式に対応している言語は英語のみ。日本語非対応だが、シンプルでわかりやすいUIのおかげで英語初心者でも比較的プレイしやすいはず。まずは無料でダウンロードできるデモ版を試してみよう。

叔父の教えを頼りに目指すは街の王

 砂漠が広がる田舎町で“草”を育てては売る商売を生業としていた主人公。ネルソンおじさんの教えのもと順調に取り引きを進めていたが、ガサ入れのため警察が突如襲来。

 とっさに逃げることとなった主人公は、おじさんのアドバイスとこれまで培ったノウハウを頼りに、新しい街“ハイランドポイント”で再起を図る。

故郷を追われ新たな街へ

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 新たに拠点とする西海岸の街。治安はそこそこ悪いらしく、警察がつねにパトロールしている。
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 草や結晶を販売しお金を集めて拠点を整えれば、さらに設備投資に費やせる。ゆくゆくは工場のような大きい施設運営も可能だ。
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頼れる年長者 ネルソンおじさん
 裏社会の事情と違法薬物の取り扱いに詳しいおじさん。主人公には基本的にやさしい。

作業が楽しい、まさに“作業ゲー”

 本当にブツを手入れして作っているような、作業感が本作のキモ。植物の育成、商品の包装、交渉ありきの取り引き、備品の配置など、一見面倒な作業工程が楽しめるいい意味での“作業ゲー”となっている。

 各作業はマウスとキーボードでかなり直感的に操作可能。細々した作業が好きな人にぜひおすすめしたい。
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1.土入れ
 土をバーっとプランターに投入。きれいな土は欠かせない。

2.種植え
 あるルートで仕入れた種を植える。土を被せるのも忘れずに。

3.水やり
 もちろん清潔な水も欠かせない。定期的に土を湿らせよう。

4.完成
 立派な花穂が実れば完成の合図だ。ハサミでひとつひとつ丁寧に収穫していく。
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パッケージングしたら……あとは売るだけ
 ひとつひとつ包装してようやく売れる状態になる。売るときはメッセージアプリを通じて取り引き。高値で売りたいときは交渉するといい。
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取り引きは人目を避けて
 パトロール中の警官に取り引きを見られると現行犯逮捕されてしまう。周囲の目には気を配ろう。

備品はお店で揃えよう

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 困ったらハードウェアショップ(いわゆるホームセンター)をチェック。大抵ここで揃う。

最高品質の商品を目指そう

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結晶を作っている様子。材料を混ぜて加熱したらなんかできる。正直怖い。
 ブツを販売してお金を稼ぐとレベルアップし、より多彩な製品を扱えるようになる。

 さまざまな性質を持つ草、純度が高い結晶などなど。特別な機械を使っていろいろな材料を混ぜれば、高品質かつ高価なブツも作れる。
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多彩な商品で大儲けだ!!
 アップデートにて多様な新要素を実装。2025年末には
特殊なキノコも追加された。

自動化して事業を拡大

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 従業員を雇えばさまざまな作業工程をお任せできる。植物のメンテナンスや包装など、任せられる内容は各分野によりけり。ある程度一任したら稼げる新商品の開発に注力しよう。
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仲間といっしょに稼ぎまくれ
 最大4人のオンラインマルチに対応。安い働き手はいればいるほどいいのだ。

Schedule I

  • プラットフォーム:Steam
  • 発売元:TVGS
  • 発売日:2025年3月25日(※早期アクセス)
  • 価格:2300円[税込]
  • ジャンル:シミュレーション
  • 対象年齢:審査なし
  • 備考:ダウンロード専売 早期アクセス版 ※日本語未対応
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