都市型ゲームフェス“SHIBUYA GAME WEEK 2026”が、2026年2月6日~15日まで開催される。その前日である2月5日にメインスポットのひとつ“PARCO GAME CENTER”の内覧会が行われたので、店内の雰囲気をお届けしよう。

PARCO GAME CENTERの入口。よく見ると入口の外周にたくさんのジョイスティックが差し込まれている(ちゃんと8方向に動く)。


店内の様子。あちこちにいろいろなコーナーがあり、ハードオフも店内に出店している。
今年初開催となる“SHIBUYA GAMES WEEK 2026”は、渋谷の街全体を舞台にした都市型ゲームフェスだ。単にゲームを遊ぶだけでなく、アートや工芸、テクノロジーと交差する“文化としてのゲーム”を体験できるようになっている。会場は渋谷PARCO、渋谷サクラステージ、渋谷ストリームホールなど約30拠点で、インディーゲームの試遊や学生クリエイターのコンテスト(ゲームクリエイター甲子園など)、レトロゲーム展示、ゲームグッズの物販、豪華ゲストによるトークショー、スタンプラリーなどが実施される。
基本入場無料(一部有料あり)で、渋谷の街を出歩くついでに最新かつレトロなゲームカルチャーに触れることができる10日間となっている。

そして今回内覧会が行われたのは、主催のPARCO GAMESが運営する“PARCO GAME CENTER”だ。渋谷PARCOの4階にあるPARCO MUSEUM TOKYOで期間限定オープンとなるこの店は、“ゲームカルチャーを遊べる!”をテーマにした新しいゲームセンター。往年のアップライト筐体によるアーケードゲームや1980年代に発売された国内外のレトロゲーム機の試遊、ゲームアートの展示、ゲームグッズ販売(限定商品やコラボグッズあり)など、ゲームカルチャーが凝縮された場所となっている。

店内に入ってまず目の前に見えたのが、いろんな意味で伝説の『E.T.The Extra-Terrestrial』(ATARI 2600)がドーン!


アーケード筐体も多数置かれている。

PCエンジンとセガ・マークIIIが並んで展示。


アナログレコードやTシャツ、『達成電器 G'AIM'E×タイムクライシス アルティメット』や『イーグレットツーミニ』も販売されていた。

初代Xboxで発売されたカプコンの『鉄騎』専用コントローラー。いま見てもインパクト大!

テレビゲームを題材にしたボードゲームや懐かし電子ゲームのパッケージ。


電子ゲームの数々。1970年代から1980年代初頭に流行った。


アパレルなどゲームグッズもたくさん販売されている。
駄菓子屋のような雰囲気がありつつ、さまざまなアイテムやグッズがあらゆる棚に詰まっているので、ただ店内を歩き回るだけでも十分楽しめる内装だ。
前述のとおり、“SHIBUYA GAMES WEEK 2026”ではさまざまなスポットが用意されている。気になる方は渋谷の街に出かけてみてはいかが?