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『MoonStreet: The Playable Movie』世界の情報密度がとにかく“濃い”、レトロフューチャーなSF探偵アクションアドベンチャー発表。科学者&ロボのバディが謎を解く

『MoonStreet: The Playable Movie』世界の情報密度がとにかく“濃い”、レトロフューチャーなSF探偵アクションアドベンチャー発表。科学者&ロボのバディが謎を解く
 新作PC(Steam)向けゲーム『MoonStreet: The Playable Movie』(ムーンストリート:プレイアブル・ムービー)が発表された。Steamストアページによると詳細なリリース時期は未定で“近日登場”の予定。現状では日本語未対応となっている。
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 科学者“Keith Klipper”となって、相棒ロボット“M.A.X”とともに相次ぐ拉致事件と停電の謎を追う3Dナラティブアクションアドベンチャーだ。レトロフューチャーなSF世界を舞台に、シンプルなポイント&クリック操作で都市“アストロ”を巡って調査したり、謎解きしたり、ときには戦闘したりして陰謀の真相に迫る。
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 事件を追う物語主導型ミステリーなだけあり、“ディテクティブコミックス”や“フィルムノワール”(探偵モノ)のような雰囲気が色濃く漂う作品である。タイトルにも“プレイアブルムービー”とあるようにプレイする映画のような空気感になるようで、現実世界から着想を得た退廃的な物語が楽しめるという。
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 また、ドット絵と3Dが融合した独特なグラフィック表現も大きな特徴だろう。キャラクターはざらついたシンプルなドット絵で、フィールドはフル3Dで描写。異質な組み合わせがうまくマッチし、美しいレトロフューチャーな世界観が巧みに演出されている。
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