ロゴジャック広告

『Staffer Retro』高評価推理アドベンチャーシリーズの開発チームが日本でのクラファンを検討中。上司を説得するためにXでリポストといいねを求む

『Staffer Retro』高評価推理アドベンチャーシリーズの開発チームが日本でのクラファンを検討中。上司を説得するためにXでリポストといいねを求む
 『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』や『Staffer Reborn』などの推理アドベンチャーゲーム『Staffer』シリーズを手掛ける韓国のインディーゲームスタジオTeam Tetrapodは、X公式アカウントにて、現在開発中の最新作『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』の日本向けクラウドファンディングの実施を検討していることを明らかとした。
広告

 『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』は、超能力が存在する世界を舞台とした推理アドベンチャーゲーム。2026年にPC(Steam)向けに配信予定。主人公はシチリアに住んでいる少女・ヴェリータ。レトロショップを営む父と暮らしており、とある客からの依頼をきっかけに、超能力にまつわる過去の事件を辿ることになる。ゲームは約30時間のボリューム、全6章の物語が展開されるという。現在は第1の事件を調査する体験版が配信中だ。
[IMAGE][IMAGE][IMAGE]

 そんな
『Staffer Retro』だが、Xのシリーズ公式アカウントにて宣伝担当が日本語で投稿。ポストによると「日本でのクラウドファンディング実施を検討しているが、どの程度需要があるのかがわからず、上司を説得することに苦戦している。この投稿のリポストといいねが指針になるので、気になった人はぜひ応援をしてほしい」との内容だった。現時点ではクラウドファンディングの具体的な内容やリターンは分からないが、今回の投稿をきっかけにどれくらい手ごたえがあるのか知りたいそうだ。

 「数が多いほど、説得力がぐっと上がります…!」ともコメントしているので、興味がある人はアカウントをチェックしてみてはいかがだろうか。

この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker