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『幻想水滸伝 STAR LEAP』前日譚漫画の第2話が公開。シャプールと本編主人公の父・ホウの出会いが描かれる。カラヤ族、グラスランド、群島諸国などの名称も登場

『幻想水滸伝 STAR LEAP』前日譚漫画の第2話が公開。シャプールと本編主人公の父・ホウの出会いが描かれる。カラヤ族、グラスランド、群島諸国などの名称も登場
 マンガ『幻想水滸伝 STAR LEAP ~星々の軌跡~』の第2話が、2026年2月5日にコミックポータルサイト“カドコミ”にて公開された。
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 『幻想水滸伝 STAR LEAP ~星々の軌跡~』は、KONAMIが制作中の“幻想水滸伝”シリーズ新作RPG『幻想水滸伝 STAR LEAP』(以下、『幻水SP』)の前日譚を描いたマンガ作品。本編主人公の師匠であり、執事も務めるシャプールの視点で物語が展開していく。コミカライズを担当するのは、マンガ『幻想水滸伝III~運命の継承者~』を手掛けた志水アキ氏だ。

 第2話では、武功を挙げて将軍となったシャプールと、ホウ(『幻水SP』主人公の父)の出会いが描かれる。世界を旅してきたホウとの邂逅(かいこう)によって、閉塞的な現実に苦しむシャプールの運命はどう変化していくのか。今後の展開に注目したい。
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民や一般兵には英雄視されているシャプールだが、暗愚な王への忠義や、上層部から異教徒と蔑まれる現実に葛藤している。
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ホウ(中央)のほか、『幻水SP』主人公の幼なじみ・シーリーンの父であるオルハン(左)の若かりし姿も。また、ブラマンテ(右)という、『幻水SP』本編では未発表のキャラクターも登場している。
 シリーズファンにとっての注目ポイントは、過去作ゆかりの名称が多数登場する点だ。グラスランド(『幻想水滸伝III』の舞台)に住むカラヤ族、リザード族、ダック族などが傭兵として登場するほか、カマロ自由騎士団や群島諸国(『幻想水滸伝IV』の舞台)といった名称も確認できる。
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劇中ではグラスランドの話題も。語られる内容は、“真なる火の紋章”の暴走を指しているのだろうか。
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『幻想水滸伝III』のムーアが所属していたカマロ自由騎士団の名前も。シリーズの繋がりを感じさせる。
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