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【今週発売のおすすめタイトル】『ドラクエ7 リメイク』が2/5発売。戦国死にゲー最新作『仁王3』、対戦アクション『ヒロアカ All's Justice』など注目の週に【2/2~2/8】

【今週発売のおすすめタイトル】『ドラクエ7 リメイク』が2/5発売。戦国死にゲー最新作『仁王3』、対戦アクション『ヒロアカ All's Justice』など注目の週に【2/2~2/8】
 今週(2026年2月2日(月)~2月8日(日))に発売される注目のタイトルをピックアップして紹介。

 限定版やエディションによる値段の違いなどの情報は
ゲームソフト発売スケジュールを確認していただきたい。

 『
ドラゴンクエストVII Reimagined』や『仁王3』などの情報をまとめてお届けする。
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2月2日(月)~2月8日(日)発売予定の注目のゲームソフト

YAPYAP

 最大6人マルチプレイ対応の新作PC(Steam)向け協力型ホラー『YAPYAP』が2月4日にリリースされる。

 どこか懐かしさを感じさせるグラフィックが特徴的な本作は、呪文を使う魔導師を操作して塔の中枢にあるという目標の破壊を目指すゲーム。押す、引く、潰す、浮くなどさまざまな呪文を活用して、魔獣や罠が潜む危険な塔を突き進む。
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 大きな特徴はマイクを使い“声”で呪文を唱える発声の要素だ。魔法を発動させるには、各魔法に対応した呪文の声による入力が必須。はっきりとした明瞭な発音が重要となっており、差し迫った状況でも落ち着いて呪文を唱えることが求められる。
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 魔法をうまく使いこなせればトイレを詰まらせたり、カーペットに粗相したり、大事そうなインテリアを破壊したりなど、塔をめちゃくちゃに荒らすカオスなプレイングも可能。友人や家族といっしょに声で魔法を放つハチャメチャホラーにチャレンジしてみよう。
商品概要
  • タイトル:YAPYAP
  • 発売日:2026年2月4日
  • ハード:PC(Steam)
  • プレイ人数:1人(オンライン:最大6人)
  • ジャンル:魔法協力型ホラー
  • 発売:Maison Bap
  • Steamストアページ

ドラゴンクエストVII Reimagined

 2000年にプレイステーション用ソフトとして発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が、“ドールルック”をコンセプトに手作り感あふれる3DCGで再構築。リメイク作『ドラゴンクエストVII Reimagined』(リイマジンド)として2月5日に発売される。

 “海の向こう”に憧れを抱く漁村“フィッシュベル”の少年(主人公)を中心に、見知らぬ世界を巡る大冒険が展開。好奇心旺盛な王子“キーファ”、ワガママな幼なじみ“マリベル”、オオカミと暮らす少年“ガボ”ら個性的な仲間たちとともに、世界の真の姿に迫る未知なる旅へと身を投じる。
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 ボイスの追加、ルックの再構築にくわえさまざまな要素が大きく進化。スピーディで快適な目的地への移動、タブ切り替えで各情報にアクセスしやすいメニュー画面など、より遊びやすくなるようUIにも手が加えられている。

 また、バトルシステムも大きく変化している。シンボルエンカウントを採用し、自分より弱い敵ならフィールド上で倒すことも可能。戦闘時に敵の弱点がわかりやすくなったほか、バトルスピード変更、オートバトルなど便利機能も搭載されている。
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 さらに、新たな職業システムも導入されている。各職業は“職業とくせい”とよばれる特殊能力を持っており、戦闘中、バーストチャージ状態になることで発動可能。敵を圧倒しピンチを乗り切れる強力なアクションとなっている。なお、冒険を進めれば、職業のかけもちもできるようになるようだ。
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 そのほか、強敵とのバトルに挑戦できる新コンテンツ“闘技場”も注目ポイント。闘技場で強敵を倒せばレアアイテムもゲットできる。
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商品概要
  • タイトル:ドラゴンクエストVII Reimagined
  • 発売日:2026年2月5日
※Steam版は2月6日発売。
  • ハード:Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Windows)
  • 価格:8778円[税込]
  • プレイ人数:1人
  • ジャンル:RPG
  • CERO:B(12歳以上対象)
  • 発売:スクウェア・ エニックス
  • 公式サイト

僕のヒーローアカデミア All's Justice

 堀越耕平氏による人気作『僕のヒーローアカデミア』を題材にした新作ゲーム『僕のヒーローアカデミア All's Justice』が2月5日に発売される。

 最大3vs3のド派手な個性バトルをくり広げる対戦アクション。緑谷出久、爆豪勝己、轟焦凍をはじめとする1‐A生徒の全員がプレイアブルキャラクターとして参戦。オールマイト(アーマードオールマイト含む)、エンデヴァー、死柄木弔、オール・フォー・ワン、荼毘などヒーロー、ヴィラン総勢68人のキャラクターが登場する。
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 操作方法はボタン連打で簡単にコンボが繋がる“ノーマル操作”、全コンボを手動で入力する“マニュアル操作”の2種類から選べる。

 基本のターゲットコンボにくわえ、ガード不能攻撃、カウンター攻撃、緊急回避、個性技といった多彩なアクションを活用して敵とバトル。リソース消費で強力な一撃を放つ必殺技“プルスウルトラ”をうまく当てれば、劇的な大逆転も狙える。
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 なお、同作には“最終決戦”のストーリーを追体験する“ストーリーモード”、オリジナルシナリオのミッションに挑む“チームアップミッション”、オーソドックスな個性バトルを楽しむ“バトルモード”、ヒーローたちの交流を描くオリジナルシナリオが見られる“キャラクターメモリー”などさまざまなモードが収録されている。
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商品概要
  • タイトル:僕のヒーローアカデミア All's Justice
  • 発売日:2026年2月5日
  • ハード:プレイステーション5、Xbox Series X|S、PC(Steam)
※Steam版は2月6日発売。
  • 価格:8470円[税込]
  • プレイ人数:1~2人
  • ジャンル:ヒロアカ対戦アクション
  • CERO:C(15歳以上対象)
  • 発売:バンダイナムコエンターテインメント
  • 公式サイト

仁王3

 数多くのダークな骨太アクションを手掛けた“Team NINJA”による戦国死にゲーシリーズ最新作『仁王3』が2月6日に発売される。

 妖怪がもたらす災禍を止めるべく、主人公の“徳川竹千代”が自ら奮闘。江戸、戦国、平安、幕末と時を越えた世直しの旅がいまはじまる。
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 各ステージを攻略していく従来のステージ踏破型ではなく、今作では『Rise of the Ronin』のような高密度なオープンフィールドが採用されている。

 また、“サムライ”と“ニンジャ”の戦術(スタイル)をうまく使い分けて戦う、新たなバトルシステムも大きな特徴。サムライでは攻撃を捌きつつ真正面から高火力の技で打ち破る正統派アクション、ニンジャでは素早い動きで翻弄しつつ敵を削るスピーディなアクションが楽しめる。
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 もちろん、強敵たちとのハードコアなバトル、守護霊の力を借りた強力なアクション、力尽きたほかプレイヤーと戦う“血刀塚”など『仁王』らしいシステムや魅力は健在。協力プレイにも対応しており、“常世同行”ではいっしょにオープンフィールドを探索できる。
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商品概要
  • タイトル:仁王3
  • 発売日:2026年2月6日
  • ハード:プレイステーション5、PC(Steam)
  • 価格:9680円[税込]
  • プレイ人数:1人(オンライン:3人)
  • ジャンル:ダーク戦国アクション RPG
  • CERO:D(17歳以上対象)
  • 発売:コーエーテクモゲームス
  • 公式サイト
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