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『ヴァージン・パンク』本日(3/18)21時よりYouTubeで全編無料公開。過激なアクションが見どころのR-15作品に「子どももギリ観れる」編集を施して

『ヴァージン・パンク』本日(3/18)21時よりYouTubeで全編無料公開。過激なアクションが見どころのR-15作品に「子どももギリ観れる」編集を施して
 2025年に劇場公開されたアニメーション作品『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』の本編が、本日2026年3月18日(水)21時よりYouTubeにてプレミア公開される。

 なお、本作は劇場公開時に過激な内容からR-15指定を受けており、今回の配信は過激なシーンに特別な編集を加えた
“子どももギリギリ観れますEDIT”になるという。
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 『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』は、『ヴァージン・パンク』シリーズの第1弾として公開された作品。監督を務めるのは圧巻のアクションシーンが有名なアダルトアニメ『A KITE』や『MEZZO FORTE』などを手掛けてきた梅津泰臣氏。

 『魔法少女まどか☆マギカ』や『物語』シリーズなどのシャフトとのタッグで制作されている。

 舞台は西暦2099年、医療用人工人体技術が発達した世界。その技術を悪用した犯罪者たちと戦うバウンティーハンターとして生計を立てている少女・神氷羽舞だったが、因縁の男・Mr.エレガンスとの再会から、彼女の運命は狂い始めていく。
 本作もまた成人指定ではないものの、凄まじいバイオレンスなアクションシーンがつぎつぎに飛び出す作品であり、セクシーな場面も少なくない。“子どももギリギリ観れますEDIT”でどの程度もとの映像を映せるのかはかなり気になるところだ。

 このたびのYouTube配信は、プレミア公開のあと3月25日(水)まで期間限定で視聴可能になる模様。この3月25日はBlu-rayの発売日でもある。過激なシーンもしっかり観たい人は、こちらの購入を検討しよう。

『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』

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メインスタッフ

  • 原作:梅津泰臣・シャフト
  • 監督・キャラクターデザイン:梅津泰臣
  • シリーズ構成・脚本:高橋悠也
  • メインアニメーター:阿部厳一朗・高橋しんや・観動真歩
  • 美術設定:横田晋一
  • 美術監督:本庄雄志・船隠雄貴
  • 色彩設計:渡辺康子
  • 撮影監督:会津孝幸・江上 怜
  • 編集:松原理恵
  • 音響監督:はたしょう二
  • 音楽:出羽良彰
  • アニメーション制作:シャフト
  • 配給:アニプレックス

キャスト

  • 神氷羽舞:宮下早紀
  • Mr.エレガンス:小西克幸
  • ルイス・ガウディ:八代拓
  • マギー:田辺留依
  • トミー・J:若本規夫
  • 乃愛・アンドリエット:和泉風花
  • ヴェスパ:上坂すみれ
※画像は『ヴァージン・パンク』公式X(Twitter)アカウントより引用。
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