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『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ガンズ・アンド・ローゼズの名曲『スウィート・チャイルド・オブ・マイン』がED主題歌に採用。2/2にスペシャルPV解禁

『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ガンズ・アンド・ローゼズの名曲『スウィート・チャイルド・オブ・マイン』がED主題歌に採用。2/2にスペシャルPV解禁
 本日2026年1月30日公開の長編アニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』について、同作のエンディング主題歌に世界的人気ロックバンド“ガンズ・アンド・ローゼズ”の『スウィート・チャイルド・オブ・マイン』が採用されたことが明らかになった。

 1987年にリリースされた『スウィート・チャイルド・オブ・マイン』は、18億回以上のミュージックビデオのYouTube再生回数を誇る、ガンズ・アンド・ローゼズを代表する名曲のひとつ(※)。2月2日には同曲を使用したスペシャルPVが公開される予定だ。
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※同曲のAlternate Versionは3億回以上の再生。通常のMVと合わせて21億回再生となる。以下、プレスリリースを引用。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ついに本日より全国の劇場にて公開!エンディング主題歌はガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」!

 2021年6月に第1章が劇場公開され、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

 その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が本日1月30日(金)より公開となりました!

 さらに、本作のエンディング主題歌が、ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることが解禁となりました。

世界的レジェンド × ガンダムシリーズ最新作エンディング主題歌はガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」!

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 本日1月30日(金)より公開となったガンダムシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌が、世界的ロックバンド ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることが解禁となりました。

 「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、全米チャートで1位を獲得したガンズの代表曲。スラッシュによる象徴的なギターリフから始まるこの楽曲は、ハードロックの力強さと美しいメロディを融合させ、1987年のリリースから現在に至るまで、世代を超えたアンセムとして親しまれているほか、2019年にはミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を突破し(80年代の楽曲として初)、2026年の現時点で21億回と驚異的な再生数を更新し続けており、その輝きは衰えることを知らないガンズ史上最大のヒット曲となっています。

 また、“彼女”の存在がもたらす複雑な感情を描いた優しさと切なさが入り混じるリリックは、ハサウェイがギギと出会ったことで抱く感情とも重なり、今作の物語にもマッチしたエンディングとなっています。

 なお、本日よりユニバーサル ミュージックの洋楽YouTubeチャンネルでは本作のエンドロールでも使用されている新訳版の「和訳MV」が公開されました。本作の世界観に合わせてアレンジされているので、是非チェックしてください。

 世界的レジェンドアーティストとガンダムシリーズ最新作の織り成す世界を、ぜひ劇場でお確かめください。

 さらに、本楽曲を使用したスペシャルPVが、2月2日(月)に解禁予定!続報にご期待ください。

ガンズ・アンド・ローゼズ アーティスト情報

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【ガンズ・アンド・ローゼズ プロフィール】
  • 英字表記:GUNS N' ROSES

1985年にロサンゼルスで結成。ロック音楽の歴史において最も影響力があり、かつ成功を収めたバンドの一つ。

1987年にリリースされたデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』は、全米チャート1位を獲得し、初動から現在に至るまで全世界で3,000万枚以上のセールスを記録。これはデビュー作として史上最多の売上記録となっている。その後も『Use Your Illusion I & II』などの世界的ヒットを連発し、グラミー賞ノミネートやロックの殿堂入り(2012年)を果たすなど、その地位を不動のものとした。

2016年には、結成メンバーであるアクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガンが奇跡の再集結を果たし、「Not in This Lifetime... Tour」を敢行。世界中で500万人以上を動員し、史上最も成功したツアーの一つとして記録された。パンクの破壊衝動とクラシック・ロックの叙情性を融合させた唯一無二のサウンド、そして圧倒的なカリスマ性は、世代を超えて熱狂的な支持を集め続けている。

2026年1月30日には過去の名曲を一同に集めたベスト・アルバム『Greatest Hits』と2023年以来の新曲『Nothin’ /Atlas』をリリース、バンド自身も南米、欧州、北米を巡るワールド・ツアーを敢行するなど精力的な活動が予定されている。

【作品情報】

  • タイトル:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
  • 公開表記:1月30日(金)全国公開
  • 配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹

<STORY>

 U.C.0105、シャアの反乱から12年——。

 圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。

 不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。

 連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

<STAFF>

  • 原作:富野由悠季/矢立 肇
  • 監督:村瀬修功
  • 脚本:むとうやすゆき
  • キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
  • キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
  • メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
  • メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
  • 美術設定:岡田有章
  • 美術監督:大久保錦一
  • 色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
  • ディスプレイデザイン:佐山善則
  • CGディレクター:増尾隆幸
  • 撮影監督:大山佳久
  • 特技監督:上遠野学
  • 編集:今井大介
  • 音響演出:笠松広司
  • 録音演出:木村絵理子
  • 音楽:澤野弘之
  • 企画・制作:サンライズ
  • 製作:バンダイナムコフィルムワークス
  • 配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹

<CAST>

  • ハサウェイ・ノア:小野賢章
  • ギギ・アンダルシア:上田麗奈
  • ケネス・スレッグ:諏訪部順一
  • レーン・エイム:斉藤壮馬
  • ガウマン・ノビル:津田健次郎
  • ケリア・デース:早見沙織
  • イラム・マサム:武内駿輔
  • ほか
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