その人気ぶりは凄まじく、リリースから15周年が経ったいまも多くのユーザーに支持されており、2026年時点での累計販売本数は6400万本を突破しているという。
今回のアップデートは、前回の大型アップデート“Labor of Love”から、3年以上にわたって開発が続けられてきたもの。さまざまな追加要素、調整、バグ修正に加え、正式な日本語サポートにも対応している。
なお、国内向けに販売されているプレイステーション4、Nintendo Switch、iOS、Android版は、かねてよりローカライズをスパイク・チュンソフトが担当。Re-Logicが販売するPC(Steam)版を含め、すべてのプラットフォームでいっせいにアップデートが行われた。




インベントリ管理やクラフト周りのシステムも改修され、快適性も向上が図られている。
チェストの中身をインベントリに移さずとも、近くにあるチェスト内の素材を使って直接クラフトができるようになった。

また、ほぼ全てのアイテムのスタック上限が9999に。接頭辞(Prefix)付きの武器や装備もスタック可能となっている。

敵を倒すと入手できるバナーに関しては、インベントリではなく専用のメニューに格納される仕様となり、枠を圧迫する心配がなくなった。
ハウジングについても、村人のスポーン条件が緩和。村人がワールドに出現する条件として、有効な家を用意する必要がなくなった。ただし、家がない村人は夜間に避難してしまい、アイテム売買などのサービスを受けられなくなるようだ。
ワールドシードには、新たに“スカイブロック”(Skyblock)が登場(※)。空の上の小さな島からスタートするワールドとなっており、浮遊島の下には地面がない。限られたリソースでやりくりをしなければならないため、いつもとは違ったプレイ体験が得られるワールドになるという。

加えて、一部の特殊シードはワールド作成画面のシード値横にあるアイコンから直接選べるように。さらに、特殊シードを組み合わせることも可能(例:“Remix”と“Not the Bees!”)。

そのほか、釣りにおける水中の魚の視覚化、キングスライムをはじめ主要なボスに専用の個別BGM実装、死亡後にほかのプレイヤーを観戦できる機能の追加など、さまざまな追加・調整要素が実装されている。チャット欄に“ /bossdamage”と入力すれば、ボス戦で各プレイヤーがどれだけダメージを与えたかが確認できるトラッカー機能なども追加されたそうだ。
詳しい内容は公式のパッチノートで確認できるが、パッチノートにも記載されていない隠し要素も用意されているという。







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