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『テラリア』大型アップデートで日本語に正式対応。新アイテムは召喚士向けの“ムチ”カテゴリ9種を筆頭に650以上。チェスト内の素材を使った直接クラフトのシステムも実装

『テラリア』大型アップデートで日本語に正式対応。新アイテムは召喚士向けの“ムチ”カテゴリ9種を筆頭に650以上。チェスト内の素材を使った直接クラフトのシステムも実装
 『テラリア』において、1.4.5アップデート“Bigger & Boulder”(ビガー&ボルダー)が2026年1月28日より配信開始された。
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 『テラリア』は、ブロックで構成された世界を冒険する2Dサンドボックスゲーム。ブロックを素材にしたクラフトや建築が楽しめるのはもちろん、400体以上のモンスターやボスキャラクターと戦えるのも『テラリア』の大きな魅力だ。

 その人気ぶりは凄まじく、リリースから15周年が経ったいまも多くのユーザーに支持されており、2026年時点での累計販売本数は6400万本を突破しているという。

 今回のアップデートは、前回の大型アップデート“Labor of Love”から、3年以上にわたって開発が続けられてきたもの。さまざまな追加要素、調整、バグ修正に加え、正式な日本語サポートにも対応している。
 650以上の新アイテムが追加されているのも、本アップデートの大きな特徴。召喚士向けに“ムチ”カテゴリの武器が新たに9種類登場しているほか、コウモリやネズミなどに変身できるアイテム、実際に操作可能なラジコンカー、天然資源を使った家具セットなどが登場。多岐にわたるアイテム群が実装された。
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 またコラボ要素として、『
Dead Cells』から武器や家具、衣装などが多数追加。
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 『
パルワールド』からは、ドリタスやツッパニャンなどがペットとして実装され、採掘や木材集めなどを手伝ってくれる。オコチョの亜種、モモチョも登場するとのこと。
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 インベントリ管理やクラフト周りのシステムも改修され、快適性も向上が図られている。

 チェストの中身をインベントリに移さずとも、近くにあるチェスト内の素材を使って直接クラフトができるようになった。
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 また、ほぼ全てのアイテムのスタック上限が9999に。接頭辞(Prefix)付きの武器や装備もスタック可能となっている。
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 敵を倒すと入手できるバナーに関しては、インベントリではなく専用のメニューに格納される仕様となり、枠を圧迫する心配がなくなった。

 ハウジングについても、村人のスポーン条件が緩和。村人がワールドに出現する条件として、有効な家を用意する必要がなくなった。ただし、家がない村人は夜間に避難してしまい、アイテム売買などのサービスを受けられなくなるようだ。

 ワールドシードには、新たに“スカイブロック”(Skyblock)が登場(※)。空の上の小さな島からスタートするワールドとなっており、浮遊島の下には地面がない。限られたリソースでやりくりをしなければならないため、いつもとは違ったプレイ体験が得られるワールドになるという。
※ワールドを生成するのに使われるシード値に特定のワードを入力すると、特殊なワールドが生成される。[IMAGE]

 加えて、一部の特殊シードはワールド作成画面のシード値横にあるアイコンから直接選べるように。さらに、特殊シードを組み合わせることも可能(例:“Remix”と“Not the Bees!”)。
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 そのほか、釣りにおける水中の魚の視覚化、キングスライムをはじめ主要なボスに専用の個別BGM実装、死亡後にほかのプレイヤーを観戦できる機能の追加など、さまざまな追加・調整要素が実装されている。チャット欄に“ /bossdamage”と入力すれば、ボス戦で各プレイヤーがどれだけダメージを与えたかが確認できるトラッカー機能なども追加されたそうだ。

 詳しい内容は公式のパッチノートで確認できるが、パッチノートにも記載されていない隠し要素も用意されているという。
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