『The Blood of Dawnwalker』ゲームシステムや本作の特徴、そしてプレイヤーの行動で紡がれる物語の一部を紹介する新たなゲームプレイトレーラーを公開
プレイヤーであるコーエンは、夜は吸血鬼、昼は人間という「ドーンウォーカー」に変えられた男。サンゴラの谷を奪取した吸血鬼の領主に捕らえられた家族を救出するため、この力を使わなければなりません。
今回公開された新しい映像では、戦闘の流れやカメラ位置の変更、改良されたメカニズムや機能など、コミュニティからのフィードバックを受けてゲームが改善された様子を紹介しています。
Rebel Wolvesのライター、アリアナ・シアキエヴィチによるナレーション付きの新しい映像では、コーエンがスヴァルトラウ大聖堂周辺を調査する様子を追い、人間やモンスターとのダイナミックな戦闘、ゲーム内の伝承の詳細などを紹介しています。
『The Blood of Dawnwalker』は、Rebel WolvesによりUnreal Engine5で開発され、バンダイナムコエンターテインメントより発売されます。このゲームは、PlayStation5、Xbox Series X|S、STEAMに対応しております。

製品情報
- タイトル:The Blood of Dawnwalker
- 対応機種:PlayStation5/Xbox Series X|S/STEAM
- 発売日:2026年予定
- CERO:審査予定
- プレイ人数:1人
- ジャンル:アクションRPG
The Blood of Dawnwalkerとは
プレイヤーは昼は人間、夜は吸血鬼として生きる主人公「コーエン」となり、家族を救うために戦い、自身の行動と解き明かされる秘密によって物語が変化していきます。
このゲームについて
舞台は、14世紀ヨーロッパ。血塗られた紛争が大地を覆い、さらに生き残った者たちを黒死病が蝕む。その“綻び”こそが、長きに渡り影に潜んでいた彼らにとって、絶好の機会だった。彼ら――吸血鬼たちは、奪われてきた自由と力を取り戻すため、牙を剥く。他の夜の眷属もそれに呼応し、伝説は現実となり、歴史は塗り替えられる。
あなたは、夜と昼の狭間を生きる「DAWNWALKER(ドーンウォーカー)」となった青年、コーエンとして、運命に抗う。自身が「人間であること」に拘って戦うか、自身に宿った呪われた力を受け入れ家族を救うか。いずれにせよ、問われるのはただ一つ。愛する者たちの命と引き換えに、あなたの魂はどれほどの価値を持つのだろうか?
ゲームの特徴
自由な選択で物語を体験し、その結末を導け。家族を救うための旅に出るか、主君への復讐を誓い、立ちはだかる全てを滅ぼすか。谷に眠る古代の秘密を解き明かすのもいいだろう。猪突猛進する、時間をかけてじっくり準備をする、といったプレイスタイルだけでなく、一人で行く、意外な相手と同盟を結ぶ、といった他者との関わり方もプレイヤーの選択次第となる。


昼と夜で2つの異なるゲームプレイを体験し、アビリティ、解き明かすべき謎、そして目標達成への多様な道筋を見つけ出せ。さまざまなアプローチを試し、あなたの行動が世界にどのような影響を与えるかを見極めることが必要だ。


プレイヤーのあらゆる行動が取り巻く世界を形作る。家族の命の危機が刻一刻と迫っている中、プレイヤーがクエストに挑むたびに時は進み、終焉へと近づいていく。誰を助け、誰を見捨てるか、慎重な選択を迫られるだろう。全てを救う時間はない。世界は、誰も待ってはくれない。そして、悪もまた。


重力に逆らって残忍な自然の力と一体となり、吸血鬼として超常的なスキルを駆使せよ。あるいは、剣を手に取り、強力な魔法を操り、人間として敵に立ち向かえ。昼夜で姿を変えながら、それぞれの強みと弱みを掌握し、戦術を適応させることがカギとなる。


こだわりをもって作り込まれた広大なオープンワールドを探索。緑豊かな森林、広大な平原、危険な沼地、険しい山々、そして中世の集落。忘れ去られた遺跡を探索し、古代文明の残骸を発見すれば、隠された真実を暴けるだろう。――そのすべてを見逃すな。






- RPGへの愛を込めて作られた、全く新しい物語の始まり。
- 次世代Unreal Engine 5によって描かれる息を呑むほど美しい世界が、あなたを待っている。
第1報 コーエンが立ち向かう敵
谷の元領主スケンデル・ヴラゴスティが人探し中に失踪してしまい、闇から新たな指導者が現れ、恐るべき側近の一団が共に姿を現した。
かつて影に潜んでいた存在が今や人間社会の頂点に君臨している。ヴラキーリは谷の絶対的な支配者となった。
『The Blood of Dawnwalker』において、コーエンとしてあなたが直面する敵たちについてご紹介します。
ブレンシス


彼は元老院議員の仲間入りをし、次の執政官になることを目指して、ローマ官界のトップへと急上昇した。 吸血鬼にさえならなければ、その目標は達成できるはずだった。
アンドリュー・ジェームズ・スプーナーが彼の声を担当しており、サンゴラ谷の新たな支配者について、多くのことが語られることになるだろう。
バキール


何世紀にもわたり、彼は影に潜み続けた――そしてそれを憎んだ。バキールは注目の的となることを好む。人々に自分の名を覚えさせ、その名を聞くだけで震え上がらせたいのだ。
その残虐性を声で表現するため、田渕大が恐るべきバキールに声を吹き込む。彼が飽くなき血への渇望を満たすために、どこまで行くのか――我々はただ見守るばかりだ。
アンブルス


魅惑的で欺瞞に満ちた危険な男、アンブルスはローン・マクノートンが声を担当する。彼の口にする言葉は、全て自らの目的を果たすためだけに発せられることを肝に銘じよ。
ザンティ


しかし真実は全く異なる。彼女は誰よりも世界の真の本質を理解している。そして心の奥底で、恐怖に震えている。
ザンティは寡黙な存在だが、その一言一言には太古の知恵が宿る。マンディ・シモンズが声を担当する。
アートディレクターコメント
ゲーム内で彼らと交わす数々の交流やサンゴラの谷における彼らの野望が、その生涯の物語によってどのように形作られてきたかを、ぜひ深く掘り下げてご覧ください。




















