FPS『Halo』シリーズ初代作のキャンペーン部分をUnreal Engine 5でリメイクした『Halo: Campaign Evolved』が発表。Xbox Series X|S/PCおよびプレイステーション5で2026年発売予定となっている。 このリメイクでは3つの前日譚を描いた完全新作のミッションを追加し、最大4人のクロスプラットフォームなオンライン協力プレイにも対応。またオリジナル版同様に画面分割の2人プレイも可能とのこと。
また4人プレイに対応するための調整に加えて、2011年のリマスター版などでのフィードバックを踏まえた各種要素の調整や、シリーズの後の作品からの要素の融合なども行われているようだ。発表映像と公式ブログのXbox Wireで明かされている概要は以下。
- 4人プレイに対応できるようスペースのサイズや難度などを調整
- ミッションのペース配分や演出などを調整
- オリジナル版当時のデータや資料にもあたりカットシーンを改善。オリジナル版の主要キャストによりボイスを新録
- ワートホグの後方に席を追加し、4人で移動できるように
- エナジーソード、バトルライフル、ニードルライフルなどシリーズから9種類の武器が追加で登場。
- オリジナル版では敵の武器の一部は拾えなかったが、今回はエリートをソードで倒したりできる
- 車両をハイジャックしたり、レイスを操縦することも可能に
- フラッドの挙動が『Halo 3』にかけてのシリーズの進化で変わっていったため、いくつか後の作品での挙動を導入している
- そのほか、敵との遭遇のバリエーションを増やすといった調整も実施
- シリーズ最多のスカルを収録




同シリーズの公式チャンネルでは、Haloを発見する手がかりとなるカートグラファーを探しにいく4番目のステージの13分間のゲームプレイ映像が公開されている。
『Halo: Combat Evolved』は、2001年(日本ではその翌年)にXbox向けに発売されたFPS。リング状惑星ヘイローでのマスターチーフと人類の敵対種族コヴナントとの戦いを描く。