本稿ではそんな霧の街を生き残るための基礎テクニックや謎解きのヒントを伝授。アクション面も大きく進化を果たした本作、その結末を見届けるためにもまずは戦闘のコツを身に着けて、恐ろしいバケモノたちをやっつけよう!
攻略ガイド:探索編

目の前に現れる怪異と戦いながら、鍵やアイテムなどを探して物語を進めていくのは、これまでのシリーズ作品と同様。それに加えて、本作は戦闘とサバイバル要素がよりシビアになっている。ゲームを円滑に進めるためのコツを伝授しよう。
何はなくともマップを見ながら

回復薬を集めよう

攻撃を受け、体力がゼロになるとゲームオーバーとなる。低難度設定である“物語重視”でも敵から受けるダメージ量はかなり高く、生き抜くためには回復が重要となる。しかし、ここならいつでも回復できるというような場所や手段はないので、探索して回復薬を集める必要がある。アイテムは町のさまざまなところに置かれているので、マップを見ながら隅々まで探すこと。




残すべきアイテム。所持アイテムの数を増やすには

町に落ちているアイテムは多いが、アイテム最大所持数が決まっているためすべてを持ち歩けるわけではない。戦闘でダメージを負わずに進んでいくと次第に拾えないアイテムが増えていき取捨選択が重要となる。武器耐久力を回復する“工具袋”か、体力回復薬を優先するのがオススメだ。また、鞄など特定のアイテムを手に入れると所持最大数が増える。
謎解きは手帳を頼りに

道中には謎解きをしないと先に進めない場合もある。本作の謎解きはそれなりに複雑なので、苦手な人はつまずいてしまう場合もあるだろう。
もし探索で情報を見つけた場合、手帳に謎解きのヒントがメモされていく。選択した難易度や謎解きの種類によっては手がかりとなるテキストがハイライトされるなど、問題が解きやすくなることもある。悩んだ場合は手帳を確認しよう。
オマケ的謎解きも存在

物語の進行に必要なものだけでなく、解かなくても物語は進行する、オマケ的な謎解きも存在する。いずれも達成することでゲーム進行に役立つ貴重なアイテムが手に入ることが多いので、ぜひ挑戦してみたい。ただし、そういった謎解きはストーリー進行上必ず解かなければならない謎に比べて難しい設定となっているので、わからない場合は触れずに先に進んでしまってもいいだろう。
攻略ガイド:戦闘編

戦闘の基本は連打の効く通常攻撃(R1ボタン)と、隙は大きいが威力の高い強攻撃(R2ボタン)を当てること。本作の敵は通常攻撃でひるむことは少ないので、先手を取るならば強攻撃を当てて敵をひるませたい。
強攻撃は、武器を振り下ろした瞬間に敵の近くに前進してくれる。敵と距離が少し離れた場所からくり出すと、敵の間合い外から攻撃できることが多い。間合いの感覚をつかんでおくと、戦いやすくなるぞ。
また、“見切り反撃”と“渾身の一撃”はいずれも威力が高い。狙える場合は活用を。
見切り反撃

敵が攻撃する瞬間、身体がブレるエフェクトが発生すると、見切り反撃(L2で集中+R2ボタン)の好機。どのモーションで発生するか、把握しておくといい。
渾身の一撃

L2ボタン長押しで集中ゲージを満タンにした後にR1ボタンで放つ。精神力を消費するが、敵の攻撃を待たずに出せる。見切り反撃が狙いにくい敵や、集団戦などで有効。
武器の選択

武器は、それぞれ性能が異なる。鉄パイプはたくさん拾えるので壊れても問題ないが、ほかの武器は数が少ないので、得意な武器を見つけたら工具袋で直しながら使いたい。物語を進めると、ガードが可能で威力の高い重量武器が手に入る。通常の武器と使い分けながら戦おう。


復活する敵

敵の中には、倒しても姿が消えず、黒くなってその場に残る者がいる。この状態の敵は、一定時間後などに復活して何度も立ち向かってくるので、その隙に逃げたり、目標を達成してしまおう。とくに裏世界の敵は復活することが多い。敵を倒しても油断しないようにしよう。なお、一部の場所では復活を阻止できる場合もある。
逃走も選択肢

本作では、敵を倒してもアイテムや経験値を得られるということがない。戦えば体力や武器の耐久度を消耗してしまう。物語の進行上、倒す必要のある敵以外は、倒さなくてもゲームは進むので、ときには敵との戦闘を避け、逃げてしまうのも手のひとつ。倒さなければならない敵でも、一度離れて、体勢を整えてから戦うのもアリだ。
成長要素について

逆に、食べ物系アイテムはもらえるポイントは少量だが、そこかしこで拾えるので、もし手持ちに余裕があるなら奉納して功徳を稼いでおこう。
祠で功徳と“祈願絵馬”を消費することで、雛子の各種基礎ステータスか、お守りの装備数を増やせる。さまざまな種類のあるお守りはいずれも強力な効果があるので、序盤は体力強化と、お守りの装備数アップを目指すのがおすすめだ。





















