いつもの待機の歌から始まったソロライブ。さまざまな“色”を見せるミオさんのパフォーマンスがステージで輝く





ロック調の本楽曲と生バンドは当然相性抜群! 凛々しくてかっこいいミオさんの歌声に激しい炎とレーザーの演出が合わさり、観客のテンションをこれでもかと引き上げる。醍醐味であるサビのステップ(通称、ミオしゃステップ)は、披露するたびに大きな歓声が上がっていた。




















ミオ「うちうち、うちだよ~!」
ミオファ「大神ミオだよ~!」
ミオファの森ではなく大神ミオさんの森(?)になってしまういつも通りの挨拶を終えると、新衣装について語った。これまで足に巻き付いていた尻尾が解放されたこと、そしてそれが自信の表れであることをうれしそうに話すミオさんを見ていると目頭が熱くなる。
その後はミオファとの交流としてコール&レスポンスし、YouTubeでの無料チラ見せ終了のお知らせと配信チケット(通称、ツリー席)の告知をしてつぎの曲へ。




















































































































































その後「2ndライブを目指して、大神ミオがんばります! ミオファのみんなに会えて、いっしょの時間を過ごすことができてうちは本当に幸せです! ミオファのみんなが少しでも笑顔になるようにがんばるからこれからもよろしくね!」と2ndライブを目指してこれからも頑張っていくと語った。この言葉を聞いてミオファは大泣きして森は大洪水に。筆者もコンタクトがどこかにいってしまうほど泣いてしまった。



「ありがとう! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !」
その瞬間、会場は驚きと歓喜の声でいっぱいに。3階席にいた筆者にもはっきりと聞こえたので、現地にいた人全員にしっかり届いたはずだ。さすがホロライブ最大の126dBを出した狼。マイクを通さずに直接届けたいという想いがこれでもかと伝わってきたひと声だった。













そしてなによりミオさんの肉声。あのひと声からは“そこにいる”というのが感じ取れただけでなく、直接感謝を伝えたいという強い想いが伝わってきた。終始ミオさんのやさしさと温かさを感じられるライブだったと言える。2ndライブ開催という新たな目標を掲げた彼女のさらなる活躍にも目が離せない!
大神ミオ1stソロライブ“Our Sparkle”セットリスト
- Howling
- 深く紺になる
- Colorful Universe
- 夜明けのメロウ
- ナイトループ
- たんぽぽ
- カメリア
- 至上主義アドトラック
- わくわくエブリデイ
- KONKON Beats
- 小心旅行
- 夏宿り
- little pack
- ハッピー☆フィーバー!ホロライブ
- 光になれ!
- ドッタバッタ珍道中!
- けものへんの女
- 夜光通信
- Sirius
- セツナライト・スパークル
- Shiny Smily Story
- 君と星の夜に



















