それに先駆けて今回は、“夜に訪う孤灯”で初登場となるプレイアブルキャラクター“フリンズ”のレビューをお届けする。つぎのイベント祈願を引くかどうか迷っている方は、ぜひとも本稿で彼の性能を確認していただきたい。

新プレイアブルキャラクター
フリンズ(★5) 雷元素/槍

ラウマはLuna I “白銀の浪と蒼林の舞”前半で実装されたプレイアブルキャラクター。新元素反応“月開花”を操る彼女の性能については、下記をご覧いただきたい。

また、Ver.5.8にて追加されたプレイアブルキャラクター“イネファ”に続く、ふたり目の“月感電”の使い手でもある。
チーム内にフリンズがいれば、感電反応(水元素+雷元素)が月感電へとパワーアップ。月感電発生後は、敵の上空に雷雲が生成され、雷元素と水元素が付着したターゲットに対して継続的な雷元素ダメージを与える。このダメージ値は、反応時に元素を付着させたキャラクターの会心ダメージと元素熟知を参照するため、ステータス次第では非常に高いダメージを与えることが可能だ。


そんな月感電を操るフリンズの通常攻撃、元素スキル、元素爆発は以下のとおり。
通常攻撃“聖護の魔槍”







元素スキルで自身を強化して、通常攻撃や重撃で雷元素ダメージを与えつつ、特殊な元素スキル“北国の嵐槍”を発動。その後、北国の嵐槍によって発動可能となった元素爆発“雷霆のシンフォニー”でダメージを加速させるというのが、フリンズのおもな戦いかた。
フリンズがひたすら敵を攻撃することになるため、発動者が控えにいても敵に水元素を付与できるキャラクターと組ませるのがベスト。
その中のひとりとして、新たな魔神任務をクリアーすることで獲得できるアイノがおすすめ。彼女であれば、元素爆発で継続的に水元素を付与できるうえ、月兆レベルも上げられるため相性抜群だ。ちなみに、アイノはフリンズとともに、Luna I 後半のイベント祈願にも登場する。フリンズの入手とともに、限界突破を狙うのもいいだろう。

固有天賦“厳冬の響き”




フリンズの天賦は月感電の威力強化に特化しており、まさに“アタッカー”といった性能をしている。攻撃力を優先して伸ばし、元素熟知や月感電のダメージを強化しよう。
命ノ星座は、攻撃の回転率を上げる第1重と、追加ダメージや雷元素耐性マイナス付与の効果を持つ第2重が強力。とくに第2重で発生する追加の雷元素範囲ダメージは、フリンズの攻撃力を参照するため、火力を出すために自然と攻撃力を伸ばしていくアタッカー性能と非常にマッチしている。
命ノ星座 第1重






フリンズのモチーフ武器は“血染めの荒れ地”。月感電反応や会心ダメージを強化しつつ、元素エネルギーを回復させて元素爆発の回転率を高められる優れモノ。限界突破とモチーフ武器を悩む場合は、命ノ星座 第1重をアンロックするよりも先に、血染めの荒れ地を狙うほうが使い勝手はいいかもしれない。


フリンズは月感電を駆使する純粋なアタッカーということで、攻撃能力が高い。しかもクールタイムの短い元素スキルを起点に立ち回るため、クセが少なく使い勝手もいい。Luna I で追加された魔神任務のクリアー報酬であるアイノとの相性もいいため、フリンズさえ引ければ、すぐに運用できるのもありがたい点だ。
感電系のアタッカーがいない方やLuna I から本作を始めたという方は、この機会にフリンズを手に入れてナド・クライでの冒険を楽しんでいただきたい。フリンズとアイノが手に入るイベント祈願“夜に訪う孤灯”は近日開催予定だ。






















