ということで本稿では、日本の漂泊者(ひょうはくしゃ)にも分かち合いたいすばらしいイベントだった“KURO FEST”の模様を数多くの写真とともにリポートし、お届けする。

KURO GAMESの大規模イベント“KURO FEST”(クロフェス)
会場では、2作品の舞台を忠実に再現したエリアや、そのエリアにたたずむ高クオリティーなコスプレイヤーさんとの撮影会、同人即売会、各種展示物などがホール別に展開されている。
開催された場所は“広州国際会展中心”。日本人の方にわかりやすくたとえると、コミックマーケットが開催される東京ビッグサイトに近いイメージのイベントホールだ。


『鳴潮』世界がリアルに再現。もはや本人なコスプレイヤーさんとの写真撮影も

好きな作品の大型イベントに来たのだからテンションが上がるのは当たり前だが、それをより大きくしてくれたのは間違いない。



巨大な岩に漂白者の男女が並ぶあの場所が再現されており、そこには漂白者のコスプレイヤーの姿も。当然、写真撮影が可能でかっこいい&かわいいレイヤーさんを思わずパシャリ。




ゲーム内の各舞台が再現されたエリアと、そこにコスプレイヤーさんがいるのはまだ日本のイベントと同じだが、違いは距離感と撮影の形式。
なんとこのイベントでは、レイヤーさんとほぼゼロ距離での撮影、自分のスマホを渡すことで内カメによる自撮りのお願いなどがふつうに行われているのだ。あまりにも近い場所で、二次元から飛び出してきたと勘違いするほどにキュート&クールな共鳴者たちと写真を撮れるなんて、あまりにも幸福だ。





ぴょこぴょこと動くかわいらしい姿に「おっ!」と思わずカメラを構えて、写真を撮った瞬間、こちら気づいたフルールドリスが手をバタバタさせながら突撃してきた。
勢い。すごい勢い。そしてすっごい速度で接近され、くっつかれた。めっちゃうれしいけどびっくりするよねって。















出展エリアには公式グッズから同人グッズまで!










Solon・Lee氏コメント
まずは本日ご来場いただいたすべての指揮官・漂泊者の皆様、そして本フェスを支えてくださったステージ上と舞台裏、すべての関係者、出演者の方々に心から感謝します。皆様のご来場、ご支援、そしてスタッフの尽力があってこそ、第一回KUROFESTを無事に開催することができました。
このフェスは昨年から準備を始め、KUROのプレイヤー同士が直接会い、交流できる場を全力で作りたいと願ってきました。当初は本当に来場していただけるか不安もありましたが、この二日間を通して多くの皆様にお越しいただき、チームに大きな自信と勇気を与えていただきました。
KUROには創業以来11年間、私たちを支えてきた“開発精神”があります。この精神が、作品を通して皆様にも力を届けられることを願っています。今回ご来場いただいた方も、オンラインで応援してくださった方も、これからも共に高みを目指して歩んでいきましょう

KURO GAMES会社見学へ!
訪れたKURO GAMESの本社はとあるビルの一角。エレベーターで目的のオフィスエントランスに入れば、そこには大きく光るKURO GAMESのロゴが。







以上、2日間にわたるKURO FESTのリポートだ。『鳴潮』ファンにはたまらない大型オフラインイベントで、仕事として現地に向かったはずの私もついつい、それを忘れてただのファンとなり楽しんでしまった。
『鳴潮』世界のリアルな展示物からクオリティーの高すぎるコスプレイヤーさんとの写真撮影に、カルチャーショックを受ける同人グッズ販売会などなど、あまりにも思い出に残る旅となった。
このレベルのイベントに参加してしまうと、気軽に参加できる日本でもやってほしい、と思うのが正直なところで、雑談がてら軽く担当のかたに「日本でもやりません?」と聞いたところ、「やってみたい」とは話していたので期待したいところだ。
また、今回のKURO FESTリポートに合わせて、開発チームへのテキストインタビューなどの記事も順次掲載予定。『鳴潮』ファンの方はぜひ楽しみにしてください。
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