なお、本作では“夜渡り”と呼ばれる8人のプレイヤーキャラクターを自由に選んでプレイを進めることになる。世渡りたちの詳しい特徴やレビューは以下の記事や動画で解説しているので、こちらもあわせてチェックしてみてほしい。
- 1:本作のフィールド移動に慣れる
- 2:仲間との団体行動がゲームの基本
- 3:出撃後はレベル2にしてから大教会or小砦攻略がオススメ
- 4:拠点ごとの特徴を知る
- 5:石剣の鍵は意識して取得しておく
- 6:瀕死と救助について
- 7:昼の死亡とルーンの回収
- 8:探索時は夜の雨に注意
- 9:キャラクターの得意武器を意識
- 10:一部武器の仕様が『エルデンリング』から大幅に変更
- 11:武器のレアリティに関する知識
- 12:保険として鍛石【2】を入手する
- 13:初期武器を最後まで活用する
- 14:複数の強敵と戦うときはターゲットを分散
- 15:夜の王の弱点属性を意識する
1:本作のフィールド移動に慣れる
そのため、まずはゲームスピードに慣れる第一歩として、フィールドの移動を手に馴染ませることが重要。とくにL3ボタン(左スティックボタン)押し込みによる“疾走”と、壁に向かって×(A)ボタンでジャンプを繰り返し高所へ移動する”壁ジャンプ”と"よじ登り”は必ずマスターしたい。そのうえで、より効率的に移動できる手段である"霊鷹”や"霊脈ジャンプ”などのアクションを意識していこう。フィールドをスムーズに移動できるようになれば、ゲームがかなり楽しくなってくるはずだ。
なお並行して、マップを頻繁に開いて周囲の状況を確認するクセをつけておくといいだろう。

2:仲間との団体行動がゲームの基本
また、本作のキャラクターには大まかな役割が用意されている。たとえば守護者や無頼漢は“持ち前のタフさで強敵を自身に引きつけ、味方を守る”、鉄の目や隠者は“効率よくダメージを与えて敵を素早く倒す”といった具合だ。そのため、マルチプレイではほかのプレイヤーとの連携が非常に重要であり、キャラクターの役割をしっかりとこなすことがスムーズな攻略、ステージクリアへの最短ルートとなっている。
逆に、単身で無謀な相手へ挑む、宝箱から出た不要な装備もなんとなく独占するなど、役割を逸脱した自分勝手な行動は、ステージクリアーの妨げになるので注意。こういった行為は、いっしょに遊んでいる仲間……つまり、インターネットの向こうにいるプレイヤーにとっての大きな不利益となるので、マルチプレイにおいては慎むようにしたい。

3:出撃後はレベル2にしてから大教会or小砦攻略がオススメ
とくに出撃直後は不確定要素が少ないので、行動ルーティンをしっかり固めておくと、その後の攻略もラクになる。以下に開始ルーティンの例を記載するので、ゲームに慣れるまではこれを踏襲してみてもよいだろう。もちろん、状況しだいではこのルーティンがうまくいかない場合もあるので、その時々で判断していってほしい。
【開始直後のルーティンの例】
- スタート地点近くにある小さな野営地を襲撃してレベル2にする
- ボスが弱めの小砦or大教会を攻略してレベル3にする
- そこに鉄製の宝箱があれば、必ずチェックして石剣の鍵を探す
- 大野営地or遺跡の攻略に向かう
- ある程度戦力が整ったら、石剣の鍵を使って最寄りの封牢に挑む

4:拠点ごとの特徴を知る
【小砦】
周辺の埋もれ宝やスカラベの位置がわかる“作戦地図”と、魔術用の杖が確実に手に入る。石剣の鍵が入っている可能性がある鉄製の宝箱も存在。
【大教会】
祈祷用の聖印が確実に手に入る。祭壇裏や2階に、石剣の鍵が入っている可能性がある鉄製の宝箱がある場合も。
【大野営地】
数多くの宝箱と、遠距離武器が手に入る弓台、商人+鍛冶台が必ず存在。
【遺跡】
多数の宝箱が配置してある地下空間が複数存在。
【坑道】
無数の宝箱があるほか、奥にいる強敵を撃破すると鍛石【2】が確定で手に入る。
【砦】
複数箇所に商人+鍛冶台が存在。地下のボスを倒した先にある宝箱を開けるとタリスマンが確定で手に入る“潜在する力”が出現。


5:石剣の鍵は意識して取得しておく
なお、封牢から出現するボスは複数の候補からランダムで選ばれる。なかには“神肌のふたり”といった、とてつもない強敵が現れる場合もあるので、そういう相手が出現した場合は潔く諦めるのも肝要だ。

6:瀕死と救助について
また、外周の円は復帰までの猶予時間を表し、このゲージがゼロになると死亡が確定する。こちらも仲間の攻撃中は進行を停止させられるため、基本的に仲間が瀕死になったら定期的に攻撃し続けることが重要と言える。なお、夜の強敵や夜の王との戦闘では、時間経過で死亡状態にならないが、パーティ全員が瀕死になると攻略失敗となり、リザルトを経て円卓へ帰還することになる。

7:昼の死亡とルーンの回収


8:探索時は夜の雨に注意
エリア収縮は1日につき2回発生し、その収縮範囲はマップで確認可能だ。エリアの収縮自体はそこまで速くはないものの、のんびり構えていると夜の雨から逃げ切れずに瀕死→誰も救助できず死亡……という最悪の未来が待っているので、強敵との戦闘中であっても、途中で切り上げて安全圏まで退避したい。
また、1日目であれば夜の雨で死亡しても、2日目開始後にその場所に戻ってルーンを回収することが可能。レベルダウンした状態で夜の強敵と戦うことになるため、可能な限り避けたい状況ではあるが、覚えておいて損はない。なお、2日目に同様のケースに陥った場合は、基本的にルーンの回収は不可能だ。

9:キャラクターの得意武器を意識
【追跡者】
得意武器は大剣で、回避攻撃の突きやバックステップ攻撃のジャンプ斬りが強力。また、大剣装備時のみスキル後に追撃が可能になる遺物も存在。

得意武器は斧槍で、通常攻撃が突きになるのが強い。また、斧槍装備時のみガードカウンターをタメられるようになる。
【鉄の目】
得意武器は弓で、連射速度が大幅にアップ。距離による威力減衰も緩和される。また本作では弓で致命の一撃が可能。
【レディ】
得意武器は短剣で、通常攻撃が全体的に強化され、ヒット数が大幅アップ。ただし、そのぶん攻撃し終わるまでの時間も増えたため、攻撃ボタンを連打しすぎると回避が間に合わない場合も。
【無頼漢】
得意武器は大斧、大槌、特大武器で、すべて同じ攻撃モーションになり、大きく踏み込む攻撃が増加する。ただし、解体包丁などでは強力な特殊攻撃モーションが使えなくなる点には注意。
【執行者】
得意武器は刀で、強攻撃が大幅に強化される。また、両手持ち時の一部の攻撃が突きに変化。
10:一部武器の仕様が『エルデンリング』から大幅に変更
- 鞭:致命の一撃が可能
- 遠距離武器:矢弾が不要になり、脂の効果が有効になっているほか、片手持ちで撃てるため盾も併用できる。弓では致命の一撃も可能。
- 杖/聖印:1つの武器に2つの魔術/祈祷がランダムに付与されており、攻撃ボタンで使い分ける仕様に

11:武器のレアリティに関する知識
- コモン武器(枠の色が白)=レベル1から扱うことが可能
- アンコモン武器(枠の色が青)=レベル3から扱うことが可能
- レア武器(枠の色が紫)=レベル7から扱うことが可能
- レジェンド武器(枠の色が橙)=レベル10から扱うことが可能
なお初期装備はコモン武器となっており、その他は各地の宝箱や、強敵を倒したときの“潜在する力”から入手することになる。アンコモン武器は比較的入手しやすい。夜の王に挑むなら、可能であればレア以上の武器を入手しておきたいところ。

12:保険として鍛石【2】を入手する
- コモン→アンコモン武器への強化=鍛石【1】が必要
- アンコモン→レア武器への強化=鍛石【2】が必要
鍛石の入手方法については、鍛石【1】なら商人から購入、鍛石【2】なら坑道にいる強敵を倒して“潜在する力”から入手するのが手っ取り早い。とくにアンコモン武器が比較的入手しやすいことを考えると、鍛石【2】さえあればほぼ確実にレア武器で夜の王に挑むことができる。強力なレア武器を直接入手できないケースも少なくないので、保険としての坑道攻略は常に視野に入れておきたい。
なおアンコモン武器→レジェンド武器への強化は通常の鍛冶台では不可能。特定の場所にある特別な鍛冶台のみ、レジェンド武器へ強化できる。その際は鍛石が不要のほか、どのレアリティであってもレジェンド武器に強化可能(一度のみ)。

13:初期武器を最後まで活用する

14:複数の強敵と戦うときはターゲットを分散

15:夜の王の弱点属性を意識する
その属性を用意する手段はいくつかあり、一番確実なのは特定の遺物の効果である“出撃時の武器に○○属性を付加”を利用すること。この方法であれば探索の不確定要素に頼らずとも、確実に弱点属性を用意できる。
つぎに有効なのが、探索中にマップを確認し、弱点属性のアイコンが付いている拠点を攻略すること。マップでアイコンが付いている拠点のボスを撃破すると、“潜在する力”から対応した属性が付加された武器が入手しやすいので、可能であれば攻略ルートに組み込みたい。
そのほかでは、戦技や魔術、祈祷で武器に属性を付加するのも有効。もちろん、レディや隠者、復讐者は対応属性の攻撃魔術/祈祷を見つけて使用するのも非常に強力だ。それでも目的の属性が見つからない場合は、商人のショップを覗いてみるのもアリ。とくに村にいる商人は強力な武器を販売しているので、見かけたら確認してみよう。




















