

『モンスターハンターワイルズ』の販売本数1000万本突破が業績に大きく貢献。『モンスターハンター』や『バイオハザード』シリーズ全体の数字を堅調に伸ばしたこと、連携強化による『ストリートファイター6』のeスポーツ展開なども好成績に影響したようだ。

26年3月期には、2025年5月16日発売の『カプコンファイティングコレクション 2』、5月23日発売のリマスター版『鬼武者2』、6月5日発売のNintendo Switch 2用ソフト『ストリートファイター6』、『祇:Path of the Goddess』のほか、他タイトルも鋭意制作中だという。
なお、デジタルコンテンツ事業において、26年3月期は新作投入とリピート作拡販により本数増を計画。同期の新作販売本数は800万本としている。

また、次期事業戦略をまとめた今後の見通しによると、『ストリートファイター6』を活用したeスポーツビジネスにおいて、今夏サウジアラビア開催の世界大会“Esports World Cup”との連携が決定。“CAPCOM Pro Tour 2025”を含む大会との協力体制の構築により、『ストリートファイター』の認知拡大やグローバル市場での成長を図るという。














