

リリース版で追加、変更された要素をチェック
運営については、3ヵ月単位のシーズン制でスタートすることが決定している。シーズン1はβテストでも登場した織田、上杉、武田、尼子、毛利、長宗我部の6大名家による畿内争覇戦となる。



なお、各プレイヤーがシーズン中に獲得した武将はリセットされない。レベルは1に戻るものの、次シーズンにも持ち越しされるようだ。また、シーズン中に所属大名を移ることができるようにもする予定らしい。そのあたりは厳格になりすぎない枠組みを心掛けているとのこと。
ちなみに『天下への道』では任意で“軍団”、いわゆるギルドに参加できるようになっているが、軍団は初期状態で30名ほどのプレイヤーが所属可能で、条件を満たすことで最大300名くらいまで参加できるようになる予定だ。

軍団に参加してほかのプレイヤーとの連携を楽しむもよし、おひとりさまでがんばるもよし、楽しみかたの幅は広そうだ。

チュートリアルやヘルプ機能の充実で初心者も安心
大きな取り組みとして、プレイ時にストレスを感じやすくなっていた箇所を調整している。そのひとつがチュートリアルだ。
βテストでは、MMOSLG未経験者もしくは初心者にとっては説明を端折りすぎていた部分があったので、より親切な形に改善。たとえば山賊討伐をする際、いきなり目的地に飛ばすのではなく、その前段階の説明も入れるようにした。合わせてユーザーインターフェイスの調整も行っている。

初心者向けの新機能として攻略情報の閲覧も可能になっている。画面右上の“攻略”というアイコンから、ゲーム推奨の編成や戦法を紹介。その中でプレイヤーが所持している武将や戦法は色付きで表示され、足りないものなどもわかりやすくなっているのが親切だ。


目に見えづらいところでは、ゲーム内のバランス調整も行われている。資源の消費量や戦法の効果については、βテストでのユーザーからの評価なども参考に再調整されたとのこと。
チャット機能も強化されたようだ。自分の編制や戦法、戦績を、ほかのプレイヤーとチャット上で共有できるようになっている。点呼機能などが用意されているなど、『天下への道』はもともとアプリ内でのコミュニケーション機能が充実していたが、さらに便利になったという印象だ。


また、今回の説明会で用意されたバージョンにはまだ実装されていなかったが、リリース版では“プレイヤーどうしが競い合うイベント”である“武芸督励試合”なるものが用意されるようだ。争覇エリアでの勢力争い(GvG要素)に備えた自軍の編成チェックに役立てられる要素となる。

甲冑体験で信長気分


ゲーム内では当たり前のように武将や兵士たちが身につけている甲冑だが、着るための手順が多くたいへんで時間は掛かるし人手も必要。「当時の人たちは苦労していたんだな……」としみじみ。

















