『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED』105ダガー、ウィンダム、ストライクE、エグザス(ネオ専用)、ラゴゥなど参戦機体が公開

『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED』105ダガー、ウィンダム、ストライクE、エグザス(ネオ専用)、ラゴゥなど参戦機体が公開
 2025年5月22日に発売予定のNintendo Switch、PC(Steam)用ソフト『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED』より、追加情報が公開された。
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 本作は、2012年に発売された『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』のリマスター作品。TVシリーズ以外の関連作品も含め、100以上の機体が参戦する。今回はオリジナルパイロットの概要、リマスター箇所ほか、105ダガーをはじめとした参戦機体などが紹介されている。
以下、プレスリリースを引用

飛行機体

飛行機体や変形で飛行形態になると、移動が通常とは異なる「飛行モード」の操作に!
一定速度で前進し続ける、特殊な操作方法を使いこなすことができるか!?

メビウス・ゼロ

画面奥に向かって自動的に進む。地上で操作する機体とは異なり、上昇と下降の操作にも気を配る必要がある。
高速移動を駆使して敵を翻弄せよ

フリーダムガンダム・ミーティア

ミーティア装備時は操作モードが「飛行モード」に。パージすることで通常の操作に戻る。

イージスガンダム/レイダーガンダム

変形し飛行形態になることで「飛行モード」になる機体も

オリジナルパイロット

自分自身の分身となって戦うオリジナルパイロットとパートナーを作成し、『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED』の世界に飛び込もう!

タイプ

ナチュラルとコーディネイターのうちからどちらかを選択。
今作から遊び始める場合機体に搭乗制限が発生しないコーディネイターで始めるのがおすすめ

パイロットフェイス

8種類のフェイスタイプのうちから1つを選択。フェイスタイプによってスキル、初期ステータス及びボイスが決定される。また、タイプでコーディネイターを選択している場合、パッシブスキル1が“コーディネイター”となる

勢力

地球連合軍とZ.A.F.T.からどちらかを選択。
所属する勢力によって、遊び始める際のミッションが異なる。また、”Z.A.F.T.“を選択する場合、タイプは”コーディネイター“固定となる。

SPアタック

使用後一定時間無敵状態になるハイパーモードと使用後一定時間周囲の動きがスローになるスローモーションからどちらかを選択。
SPアタックはパイロット作成後でも変更が可能。

フリーミッション

機体とパイロットが時代と勢力の影響を受けないエクストラミッションや、ルールやチームを自由に設定しCPUと対戦できるVSミッションなどのモードも!

エクストラミッション

歴戦の機体が一堂に会する超高難易度ミッションも・・・激しい猛攻に耐え、強敵を撃破することができるか!?

VSミッション

  • フリー戦: 機体の撃墜数や獲得したスコアなどで総合的な戦果で競い合う対戦モードです。様々なチームの組み合わせやルールが設定可能です
  • ポイント戦:相手を撃破することによって得られるポイントを競い合います。ポイントは、倒した相手の機体が強力であるほど高くなります
  • 撃墜王戦:大量に出現する敵の中で撃墜数を競い合います。お互いの機体の撃墜も撃墜数としてカウントされます

リマスター箇所

ゲーム性はそのままに、グラフィックとUIが向上!
より遊びやすくなって「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY」がよみがえる!

機体モデルのテクスチャの高解像度化
リマスター(画像左)、オリジナル(画像右)
マップのブラッシュアップ、エフェクトのブラッシュアップ、UIの調整
リマスター(画像左)、オリジナル(画像右)

参戦機体紹介

105ダガー

連合軍の制式量産型MS。
ストライクのデータを基に再設計が行われ、汎用性が高く、扱いやすい機体となっている。
なお正式名称は「ダガー」であり、「105ダガー」は通称。

105ダガー(エール)

ストライクを基に開発された、連合軍の量産型MS。
ストライカーパックが使用可能で、さまざまな状況に対応できる。
高機動ブースターのエールストライカーを装備している。

105ダガー(ソード)

ストライクの制式量産型として開発されるが、コスト面でストライクダガーに劣り少数の生産にとどまる。
主にエースパイロットに支給された。
近接戦闘用のソードストライカーを装備している。

105ダガー(ランチャー)

ストライクダガーと比べて、頭部センサーと装甲が強化され、カスタマイズされた新OSが搭載されているため、より扱いやすい機体となっている。
遠距離砲撃用のランチャーストライカーを装備。

ウィンダム

連合軍の新型量産MS。
ダガー系と同規格のストライカーパック用プラグを持っている。
量産機ながら機体性能はストライクと同等とされている。

ウィンダム(ジェットストライカー)

ウィンダムに大気圏内用の高機動空戦型ストライカーパックであるジェットストライカーを装備した機体。
機動性が高く、スピアヘッドやスカイグラスパーに替わり航空戦力の主力となった。

ウィンダム(マルチランチャー)

ウィンダムにマルチランチャーパックを装備した機体。
核弾頭が二発まで装填可能となっている。
巨大なコンテナを装備しているため機動性は期待できない。

エグザス(ネオ専用)

メビウス・ゼロの発展型MAとして開発された機体。
改良型ガンバレルにはビーム砲とフィールドエッジが搭載され、攻撃力が上がっている。
操縦には特殊な空間認識能力が必要となっている。

ストライクE(I.W.S.P.)

トライアル機として、ストライクEにI.W.S.P.を装備した機体。
この機体から取られた実戦データにより、ノワールストライカー等の新しい装備や機体が開発された。

ストライクE(アナザートライアルソード)

ストライクを強化・改修したストライクEのために開発された近接戦闘用の試験型ソードストライカーパック。
「マイダスメッサー」と「パンツァーアイゼン」が両腕に装備されている。

ストライクE(アナザートライアルランチャー)

ストライクEのために開発された遠距離砲戦用の試験型ランチャーストライカーパック。
肩に増設されたスラスターに干渉しないように、補助武装は背部パックにマウント位置が変更されている。

バクゥ

ザフトが誇る四足のMS。
不整地での走破性を追求した結果四脚の獣型のMSとなった。
足に装備された無限軌道が機動性を高め砂漠や氷原でも安定した走行が可能。

ラゴゥ

バクゥの上位機種にあたる指揮官用MS。
前席に砲手、後席にパイロットが乗る複座型となっている。
ザフトのMSでは初めてビームサーベルを搭載した。
接近戦用のクローも装備されている。
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