
Switch2の入門にもピッタリ。ひみつを知れば、ゲームがより楽しくなるかも?
プレイヤーは、巨大なSwitch2の上を歩きながら、展示物を巡っていく。各ポイントには吹き出しが表示されており、話しかけたり、調べたりすることで、“ひつみ”を知ることができる。








また、Joy-Con2のマウス機能やHD振動2など、Switch2の特徴的な要素を体験できるミニゲームやテックデモも存在。それらには条件が設定されており、達成するとメダルなどを獲得できるといった遊びも。



そのほかにも、左右のどちらから飛んでくるボールを見て、そのボールが30fpsだったか、120fpsだったかを当てるミニゲームなど、さまざまな機能を体験できるようになっていた。
総評としては、Switch2の機能をふんだんに活用したミニゲーム&テック(技術)デモ集といった印象。しかし、“ひみつ”については「そうなんだ!?」と興味深いネタもあり、文章を読んで情報を得るガイドブックのような楽しさも魅力的。そのひみつを知っているか、知っていないかによって、Switch2の見えかたも変わるはず。
価格も比較的安価なので、「とりあえずSwitch2の機能を体験したい!」というような人に向けた入門ソフトとしてもオススメのように感じた。





















