選抜試験の結果は、Day2のライブの結果を持って決められるという。果たして本戦への出場権は、誰の手に輝くのだろうか。
出場生徒(敬称略)
- 雨夜燕
- 葛城リーリヤ
- 紫雲清夏
- 十王星南
- 月村手毬
- 秦谷美鈴
- 藤田ことね
司会進行(敬称略)
【初星学園生徒会執行部】
- 姫崎莉波
- 倉本千奈
- 花海佑芽
燕の新曲『三分半の創世』が初披露。トップバッターの星南に度肝を抜かれ、手毬の『Luna say maybe』で泣き、ことねに全力の「かわいい!」を届けて……情緒を揺さぶられる公演に
会場中が観客で満たされていき、試験前の楽曲PVやインスト音源に合わせてコンサートライトを振るファンたち。会場に灯る光の数がだんだんと増えていっていることからも、試験の開幕を心待ちにしている様子が見て取れる。
初星学園の課題曲である『初』が会場内に流れた後、会場のモニターが消灯。試験の開始を心待ちにしていたファンたちからの拍手があがる中、Day2の司会を執り行う初星学園生徒会執行部の花海佑芽がアナウンスを始める。会場中に佑芽のアイドルカラーである赤い光があふれる中、注意事項の読み上げが行われた。
佑芽により選抜試験の開始が告げられ、協賛企業の紹介……と、ファンたちによる自主的な読み上げ。大きな声が響き渡っているところ見るに、気合は十分のようだ。

そして会場にはOvertureが流れ出す。レーザーライトの光と腹の底まで響くようなロックサウンドとともに、Day2に出演する生徒たちを紹介し、選抜試験の始まりを告げた。唯一ユニットでの参加となるREVERSIの生徒が映し出されたときは、会場から大きな歓声が。
「うおおおおおおおおお!!」と、壇上へと元気に走りこんできたのは、先ほどもアナウンスを担当していた佑芽。その後ろを「打ち合わせと違いますわ~~!!」と、慌てながらついてくる千奈。そんなふたりを見守りながら、最上級生である莉波が進行を取りまとめる。
壇上の3人いわく、一番星に選ばれる条件はただひとつ。この会場を、熱狂させること。果たしていちばんの熱狂を生むのは誰か。激しい盛り上がりを予感させる空気の中、戦いの火蓋が切って落とされた。


トップバッターは、なんと現一番星である十王星南! 「初星学園H.I.F選抜試験へようこそ!」とファンたちを歓迎し、間髪入れずくり出された楽曲は、彼女の躍進を代表する楽曲『Choo Choo Choo』だ。
無数のレーザーに照らされる会場。しかし目線は自然と、壇上で舞う一番星のもとへと吸い込まれていく。まるでいちばん明るい星が、誰であるかがわかるかのように。流れるような体の動き、安定の中に確かな感情の強さを感じる歌唱。まるでこれから出場する生徒に向けて激を飛ばすかのような“私に続いて”の声──。夜空にいちばん輝く星の、最高のパフォーマンスで選抜試験が幕を開ける。








続くMCでも、最高のステージを見せることを約束する星南。「付いてきなさい」という言葉とともに始まった2曲目は、革命の歌『Our Chant』。先ほどの『Choo Choo Choo』といい、あまたの生徒とファンたちに“一番星の背中”を見せるようなセットリストだ。
万感の感情を込めたセリフパートの終わりには、あふれんばかりの思いを爆発させたようなファンたちの歓声が会場を埋め尽くす。手に持つ光も黄色からまばゆく輝くオレンジへ。そのパフォーマンスは、絶対の一番星を思わせるのに十分のものだった。






そんな星南一色のムードになった会場を、『アイヴイ』の歌い出しが一閃する。初星学園中等部からの歌姫・月村手毬が堂々とした姿で登場だ。
激情を込めた歌唱で、会場の盛り上がりも一気に最高潮へ。ファンたちもその感情に引っ張られ、間奏では大きな声を上げる。そんな姿に応えるような、張り裂けるような声で手毬が歌うラスサビ。絶唱と呼ぶのがふさわしいパフォーマンスで、会場の熱狂を引き出して見せた。







そしてMC へ。手毬は、ほかのアイドルを見に来たファンがいることも承知のうえで、振り向かせて見せると堂々と宣言。「全身全霊で歌います」そう告げたあと、始まったのは『Luna say maybe』。彼女の再起のきっかけとなった、高等部で手にしたソロ曲だ。
先ほど絶唱と書いたが……その言葉を撤回したくなるほど、この『Luna say maybe』は最高だった。
『アイヴイ』をさらに超えるような、感情を込めた歌唱で会場の熱をどこまでも引き上げていく手毬。うまくいかないこと、変わりたい自分、がんじがらめの心と正直には動かない体。彼女のこの1年の葛藤と、この舞台に立つまでの成長が詰まったような最高のステージで、月村手毬というアイドルを“証明”してみせた。






続いてステージに立つのはREVERSI。葛城リーリヤ、紫雲清夏の幼なじみふたりによるユニットだ。開幕は『白線』。先ほどの盛り上がりなど関係ない、ここからが自分たちのスタートラインなのだと、会場中へ示すような選曲だ。
リーリヤのライブでは恒例となった、コールもいっぱいの盛り上がる1曲。歌詞によっては、歌うのではなく会場中に呼びかけるような歌声で。ついこちらが応援したくなるような、かわいさと元気さを爆発させたステージを展開。






リーリヤと入れ替わり、壇上に立つのは清夏。歌うのはもちろん『Tame-Lie-One-Step』! バレエの神童としての過去を持つ彼女が、躊躇しながらも前へ進んでいく、そんな勇気を込めた楽曲だ。
キレのあるダンスと愛嬌のあるビジュアルで会場を沸かしつつも、「やまない?」、「ツーステップ!」と、会場へのコール&レスポンスも欠かさない。会場の反応にも「さいっこう!」と言葉を返しつつ、楽しさの伝わるダンスで会場の熱を上げていく。







リーリヤも合流し、改めてREVERSIとしてのMCへ。緊張しているリーリヤを清夏がからう、仲のよさを感じる会話に会場も大いに沸く。緑と白のコンサートライトを見て、勇気をもらったと笑うふたり。
「ふたりで、あの日の約束を」──その言葉とともに始まったのはREVERSIの楽曲『ときめきエモーション』だ。お互いを見合いながら、背中合わせになりながら、フォーメーションを切り替えながらのパフォーマンス。ソロのアイドルとして参加している生徒とは、また違った魅せかたで会場を熱狂させていく。
“守られるだけの 二人じゃいられない”と、ふたりの関係性を際立たせるような歌詞も、ユニットが持つエモーションをさらに加速。お互いをお見つめ合いながら、語り掛けるような落ちサビ。“二人の約束”を歌うこの楽曲で、会場中を沸かせていた。






壇上に莉波、千奈が立ち。パフォーマンスをした3人を呼び込んでMCへ。「終わったいまも、あなたたちの心にきらめきを残しているはず」と宣言した星南へは、会場中から大きな同意の声と星南のアイドルカラーである黄色の光が送られた。
手毬も自信満々に自分のパフォーマンスを語る。会場中がそこに反応し盛り上がると、ちょっと照れたような表情を見せる。ステージとのギャップで、またさらにファンが増えそうなMCだ。
REVERSIのふたりも、「私たち、最強だったよね~!」と自信満々に宣言。友情を感じられるパフォーマンスに、千奈も称賛を送っていた。
その後は衣装の話。星南と手毬はボトムスがお気に入りなのだという。足が長く、きれいに見えるとうれしそうに語る手毬に、会場からは笑いが。清夏はジャケットを美しいターンで見せ、リーリヤはファージャケットのかわいさを愛らしく語る。
「リーリヤはリボンがよく似合う」と清夏が言ったところ、千奈が「ベストリボンニスト受賞ですわね!」と、謎の賞を贈ったりもしていた。先ほどの熱狂はどこへやら。ふわっとしたMC に。


つぎなる生徒は、初星学園の問題児と名高い秦谷美鈴。月に照らされたステージをバックに立つ――その姿だけで、まだ歌唱が始まっていないのにも関わらず会場中の視線を一点に集めてみせた。歌われたのは『ヨルニテ』。ここまでのステージをすべて塗りつぶすかのような、圧倒的なまでの夜の闇を感じられるような1曲だ。
ステージに立つ美鈴は小柄で、動きも穏やか。なのになぜか、そのパフォーマンスからは目が離せない。妖しい笑みを浮かべる美鈴の虜になってしまうような、どこか恐ろしさも感じさせるステージが展開された。







曲が終わり、ゆっくりと美鈴が話し始める。ほかのアイドルを見に来た人がいることも承知しつつも、「私だけをみて、すべてを忘れて、聞いてください」と、恐ろしいことを言う彼女のほうを、観客席は静かに見守る。まるで彼女に取り込まれたような観客席の雰囲気は、少しばかりに異質さを感じさせた。
「秦谷美鈴が。あなたのために歌います」そう告げられて始まったつぎの曲は『ツキノカメ』。穏やかな曲調と激しすぎるEDMパートが混在する楽曲で、会場中の視線をまたも一手に集める。シャウトからターンを決め、ポーズを付けながら放たれる“私は、私でいたいから”。彼女の持つ芯が感じられるようなパフォーマンスに、会場からは歓声が上がる。
圧倒的な音圧と腹に響くようなサウンド、そこに美鈴の持つ複雑な魅力が合わさり、会場全体を彼女の色に染めていくような錯覚を覚えるステージだった。曲が終わり、一瞬の静寂の後、観客席から美鈴へ向けて万雷の拍手と歓声が届けられた。





そんな夜を切り裂く黄色の光──つぎにステージへ立ったのは藤田ことね。初星学園の黄金世代筆頭が、 “はじまりを告げる合図”を『Yellow Big Bang!』でかき鳴らす!
割れんばかりのファンの声援、それに応じるようにテンションを上げていくステージ上のことね。静かに壇上を見つめるような先ほどの空気とは打って変わって、今度はコール&レスポンスで会場全体がひとつに。降りた夜を完全に打ち払うような、にぎやかなパフォーマンスで会場を黄色に染め上げた。







曲が終わり、ことねは元気に挨拶をしながらMCへ。アリーナ、スタンド、配信を見ているファンたちへ、向けてコール&レスポンスの練習と言いながら「世界一?」、「宇宙一?」と呼びかけていく。当然返される言葉は「かわいい!」だ。
コールの練習があったということは……その後に披露される楽曲はもちろん『世界一可愛い私』! コール練習の成果もあってか、ステージの上を飛び跳ねながらパフォーマンスすることねに、会場中からはこの日最大音量の「かわいい!」が送られる。先ほどのMC は自分のファンも、そうでない人もこのコールに巻き込むための作戦だとするならば、“天性のアイドル”と評さざるを得ない。
曲の終盤、自信の無さを歌う落ちサビ、不安そうな顔を見せながらも“できる!”と立ち上がることねへ向けて、再度割れんばかりの歓声と「かわいい!」が会場中へ響き渡たった。
退場時には、ステージの左右を歩きながら会場中へ、配信の先へと手を振り、「だいしゅき~!」の言葉を送る、最後までファンの方向を見る、ことねらしいステージとなった。





そんな黄色一色の会場へ放たれるロックサウンド。壇上に立つ雨夜燕の「暴れる準備はいいか!」の声で、『理論武装して』のステージが幕を開けた。
長らく学園のNo.2へ甘んじていた彼女が、“もう二度と折れない”と自身の覚悟を会場中へと届けるこの1曲。ステージ上の振りもちろんだが、なによりも特筆すべきはその圧倒的な歌唱パフォーマンスだ。すさまじい基礎の力を感じさせる歌声は、決してブレない。こちらの心までまっすぐと激情を届けてくるような歌いかたに、会場のボルテージも大いに上がる。






「どうだ、皆の者! 初星のアイドルたちはすばらしいだろう!」と、高笑いを見せる燕。自身を尖ったアイドルだと、嫌いなものもいるかもしれないと言いつつも、「私は今日、戦いに来た!」と力強く宣言。
「一番星を取りに行く──」そう言って歌われたのは、『三分半の創世』。まさかの、いままで披露されていなかった新曲の発表に、会場のボルテージはさらに上昇。
曲調はまたも反逆の気風を感じさせるロックサウンド。歌唱に熱が籠っていることは先ほども書いたとおりだが、この曲で目を引いたのはむしろダンス。長い足を振り上げてのハイキックを、大きく体を反りながらの歌唱。先ほど耳で感じた激情を、今度は目から感じさせてくる。
創世──その字にたがわぬような、燕だけの世界を創り上げるような、圧巻のステージ。会場から送られた途絶えぬ拍手に満足するかのように静かに笑い、燕はステージを後にした。






その後のMCは莉波と佑芽が司会進行を務める形で行われた。自身の感想を言い終えた美鈴が寝るようなそぶりを見せると、すかさず止めに行く燕。「まさか寝るわけないですよね」とことねが茶化すと、本気の顔で「あまり秦谷を舐めるなよ」と燕が言う。ふだんの苦労がしのばれるやり取りだ。
それぞれが衣装の好きな部分を紹介。メタリックでかっこいい装飾がついたジャケットについて触れつつ、「自分の目指す姿を衣装で表現できて満足だ」と、燕が言っていた姿が印象的だった。



選抜試験はここまでとなる。ここからはエキシビション! 最初に披露されたのは星南、燕、ことね、手毬、リーリヤによる『古今東西ちょちょいのちょい』!
「エキシビションライブの始まりです!」とリーリヤが開始を告げるなど、セリフパートは選抜試験仕様に。間奏ではそれぞれが自分の魅力を表現するアピールタイムも。かっこいいポーズ、かわいいポーズをそれぞれきめる星南とことね。滑らかでキレのあるダンスを見せる清夏。自分の在りかたを示すように笑顔で歌う手毬。……そして最後にリーリヤが「大好きー!!」と会場中へと思いを叫び、盛り上がりは最高潮へ、5人で仲よく、このホールを楽しいで満たすステージが展開された。




つぎに間髪入れず始まったのは『ENDLESS DANCE』。かつて星南が一番星を取ったこの曲を、美鈴、清夏、ことね、燕が初星学園の校章をバックにダンスで魅せる。手足の長い燕、清夏のキレのある動き。(ふたりに比べれば)小柄なことね、美鈴の滑らかな動き。それぞれちがったダンスの魅力を見せながら、会場を大いに盛り上げた。





続いては美鈴、リーリヤ、手毬による『仮装狂騒曲』。スリラーダンスや複雑なフォーメーションチェンジなど、難しい動きを加えながらも、激しいラップパートを見事に歌い上げる。会場のファンも体を上下させながらコンサートライトを大きく振り、その姿に応えて見せる。会場全体が一体となる、熱狂のハロウィーンナイトとなった。






つぎに続く曲は、イントロが流れた時点で歓声が。披露されたのは『ナイワ』。かつて初星学園大運動会にて3年生組が歌ったこの曲を、学園のトップ2である星南と燕が歌い上げる。至ったこの場所への自信と努力。それぞれが持つ絶対的な強さがビシビシと感じられるような、圧倒的なパフォーマンスには、まさに“最強”。しかしそんな強さの中にも、どこかふたりの掛け合いからは楽しそうな感情が伝わってくるのが印象的だった。
背中合わせで、最後に笑いながら星南が決める。最上級生の意地を感じさせるようなステージを見せたふたりに、会場からは万雷の拍手が送られた。





最後の曲は初星学園の校歌『標』。ファンの中にもなじみ深い曲で、会場中で一体になって歌うことが恒例となっている。当然本公演でも、観客席からは大きな声が上がっていた。曲の最中、アイドルたちがゆったりとステージ中を歩きながら会場中へファンサを返す姿も印象的だった。
最後のソロパートは燕が担当。この3年間の思いを込めるような歌唱に、会場からは喝采が送られた。






生徒たちが退場した後、会場に鳴り響くアンコールの声。披露されたのは、100プロダクションの楽曲でありH.I.Fの課題曲でもある『ガラクタロード』だ。
ソロパートの掛け合いが印象的な楽曲で、それぞれが決めるポーズもすてきな1曲。かわいさも、かっこよさも、いろいろな魅力が感じられるパフォーマンスは圧巻。会場のファンも“どやどや”や“メ!”などさまざまなコールで感動を返す。







挨拶の後、出場生徒たちは退場。莉波、佑芽、千奈の3人が最後にファンへと感謝を送る。「帰ったらゆっくり休むこと」と莉波お姉ちゃんとの約束を結び、会場の様子もどこか満足そう。最後には深々とお辞儀をし、校歌『標』のインスト音源とともに生徒会執行役員が退場。初星学園H.I.F選抜試験は、これにて幕引きとなった。



最後に本公演のスタッフロールが『ガラクタロード』のインストとともにモニターに流れ出す。出場生徒、キャストが表示された際には、ひときわ大きな歓声が上がっていた。
スタッフロールも終わり、いよいよ公演も終了となったときにひとつのアナウンスが。「試験の結果を、アイドルの担当プロデューサーへメールにて通知する」とのこと。そう、今回はただのライブではなくH.I.F選抜試験。もはやトップアイドルの称号となった一番星へとなれるのは誰なのか――いまはその結果を心待ちにしようと思う。
ということで2日間に及ぶ選抜試験は無事終了。1日目にも書いたが、この公演で改めて“彼女たちのステージはこういうものですよ”というのがわかった気がする。
とくに印象的だったのは、会場全体の視線を集める美鈴と、逆に視線を返して会場全体を巻き込むことねの対比だっただろうか。もちろん個人的な解釈の領域にはなるが、このライブを見てふたりが持つ“アイドル像”が対極の位置にあるように感じられたのがおもしろかった。
つぎのライブは、6月6日、7日に横浜アリーナにて開催される、キャスト陣による“学園アイドルマスター The 2nd Period Hatsuboshi IDOL FESTIVAL”。まだライブでは披露されていないSTEP3楽曲など、こちらも気になることばかり。選抜試験の余韻に浸りつつ、ライブが見れるその日を指折り数えて待とうと思う。
“学園アイドルマスター The 2nd Period H.I.F選抜試験(セレクション)”Day2セットリスト
- 01.Choo Choo Choo(十王星南)
- 02.Our Chant(十王星南)
- 03.アイヴイ(月村手毬)
- 04.Luna say maybe(月村手毬)
- 05.白線(葛城リーリヤ)
- 06.Tame-Lie-One-Step(紫雲清夏)
- 07.ときめきエモーション(REVERSI:葛城リーリヤ、紫雲清夏)
- 08.ヨルニテ(秦谷美鈴)
- 09.ツキノカメ(秦谷美鈴)
- 10.Yellow Big Bang!(藤田ことね)
- 11.世界一可愛い私(藤田ことね)
- 12.理論武装して(雨夜燕)
- 13.三分半の創世(雨夜燕)
- 14.古今東西ちょちょいのちょい(葛城リーリヤ、紫雲清夏、十王星南、月村手毬、藤田ことね)
- 15.ENDLESS DANCE(雨夜燕、紫雲清夏、秦谷美鈴、藤田ことね)
- 16.仮装狂騒曲(葛城リーリヤ、月村手毬、秦谷美鈴)
- 17.ナイワ(雨夜燕、十王星南)
- 18. 標(雨夜燕、葛城リーリヤ、紫雲清夏、十王星南、月村手毬、秦谷美鈴。藤田ことね)
- EN01.ガラクタロード(雨夜燕、葛城リーリヤ、紫雲清夏、十王星南、月村手毬、秦谷美鈴。藤田ことね)











