プレイヤー自身もまた、何度命を落としても始まりの日に戻ることができる“タイムリープ能力”を持つ異常存在であり、それを駆使して数々の選択をくり返しながら、世界終焉の危機を回避していく。多くの世界線を辿り、たったひとつのトゥルーエンドを目指して、異常存在の真相を解明することがプレイヤーの使命となる。
「SCP財団」や「クトゥルフ神話」に影響を受けた探索ADV 「アノマラスシティ」Steamストアページ公開

人知れず異常存在を収容し、世界終焉を阻止する探索ADV
本作は「SCP財団」や「クトゥルフ神話」に影響を受けており、異常で不穏な世界に足を踏み入れていく不安と好奇心、そして徐々に隠された真実を明らかにしていくカタルシス、そんな体験を目指して開発を進めています。
1st トレーラー
職務は「異常存在」の調査と収容、ときに戦闘が発生することも
それらを秘密裏に収容し、一般社会から隠蔽することを目的とする「C.C.C.機関」。 その一員であるプレイヤーの職務は、都市を探索して異常存在の情報を集めることです。
調査にはときに「知識」や「交渉」、そして「戦闘」といったスキルが必要なこともあります。スキルのレベルに応じて、得られる情報や人物との関係性、そして物語の結末すらも変化します。



死による時間の巻き戻しと、世界線の分岐
しかし、それに立ち向かうプレイヤーもまた、何度命を落としても始まりの日からやりなおす「タイムリープ能力」を持った異常存在です。この異常性を利用してさまざまな選択を行い、数多の世界線を辿って、たった一つの「トゥルーエンド」を目指すことが、プレイヤーの職責となります。

登場人物
機関の研究員。記憶を失っているが、上司いわく「機関では記憶喪失はよくある」とのこと。死により時間を巻き戻す「タイムリープ能力」を持った異常存在。

プレイヤーが最初に出会う異常存在となる、翼を持つ少女。ある組織の施設に「重要研究対象」として監禁されていたところを救出する。

制作者について
本作はストーリーの切なさと伏線が張り巡らされたシナリオ構成が評価されており、そのテイストは今作「アノマラスシティ」にも継承されています。














