
『魔女の迷宮』とは
・自動生成のダンジョンを攻略するローグライク
・ボリューム感が軽く、初心者でも遊びやすい
・クリアタイムを競うタイムアタックダンジョンも存在
スマホ版と他機種版の違い
・スマホ版には無料版と有料版の両方が存在
・スマホ版は縦画面、スイッチ版は横画面
・スマホ版はダッシュ操作が切り換え式、スイッチ版はボタンを押しているあいだのみダッシュを行う
カジュアル、かつ王道のローグライク
『魔女の迷宮』は、ランダム生成されるダンジョンの攻略を目指す、いわゆるローグライク作品だ。
ランダムに落ちている装備や各種アイテムを駆使し、敵と自分とが交互に動くターン制で上手く立ち回りながら迷宮の踏破を目指す、王道のローグライクとなっている。


ダンジョンの階層は比較的浅く、全6階層の初級ダンジョンから始まり、深くても全40階層と遊びやすいボリュームになっている。
ローグライク作品としては比較的攻略がしやすく、本ジャンルに慣れていない人でも触りやすいだろう。


武器や盾、指輪といった装備品、回数限定で特定の効果を発揮する杖、使い捨てで効果を発揮する巻物、回復から状態異常の付与まで幅広い効果を持つ薬品など、登場するアイテムもローグライクではおなじみのものばかり。
そのなかで本作独自の要素となるのが、敵のドロップするクリスタルだ。
クリスタルは敵ごとに固有の能力を持っており、HPの回復や範囲攻撃、状態異常付きの攻撃などが行える。
こちらはアイテムとは所持枠が別になっているほか、ダンジョンクリアー時に持ち帰ることはできないため、積極的に使っていく特別枠のアイテムといった要素になっている。


また、通常の攻略を行うダンジョンとは別にタイムアタックダンジョンも用意されており、こちらは攻略にかかる時間を競うものとなっている。
立ち止まっていてもメニューを開いていてもタイマーは止まらないので、いかに効率よくテキパキと攻略できるかに重点が置かれる。
ふだんの攻略とは違ったプレイが楽しめるだろう。

使用できるキャラクターは複数用意されており、それぞれに初期HPなどが異なるほか、初期キャラのクレア以外は竜モンスターへのダメージが大きくなるなどの特性も持っている。
アイテム枠を使わない装備品として頭装備も存在し、ローグライクが苦手な人でもこれらの要素を使って難度を緩和することが可能だ。


画面表示や各種要素の解放条件に違い
本作のスマホ版は無料版と有料版が配信されており、無料版では倉庫の拡張などが課金要素となっているが、有料版ではそれらが解放された状態となる。
スイッチ版でも倉庫の拡張はゲーム内資金を使って行うかたちになっている。
スマホ無料版では動画広告を見ることでメダルを獲得でき、頭装備などはこのメダルを使うか直接課金することで購入することになる。
一方でスイッチ版の場合、ゲーム内実績を集めていくことでメダルを獲得し、これを使って頭装備を購入することになる。

キャラクターの解放についても、スマホ無料版では課金が必要になるが、スイッチ版は特定のダンジョンクリアーなどが条件となっている。
また、スマホ版は縦画面で画面下側が操作ボタンになっているのに対し、スイッチ版は横画面でUIもすっきりしているため、視界が広め。
視界はプレイフィールには大きく影響しないが、ダッシュ操作がオン・オフ切り換え式のスマホ版に対し、ボタンを押しているあいだだけダッシュになるスイッチ版のほうが操作はスムーズな印象だ。


カジュアルに試すならスマホ無料版、しっかり遊ぶならスマホ有料版かスイッチ版!
本作はスマホ版とスイッチ版、さらにスマホ版のなかにも無料版と有料版が存在。もっともカジュアルに遊べるのはスマホ無料版だろう。
スマホでも操作性は十分にいいので、しっかり遊ぶのであれば有料版を選ぼう。
スイッチ版ではUIが変化し、よりスムーズにプレイが可能。
移動時間などを使って遊びたい場合はスマホ有料版、家で腰を据えて遊ぶのがメインであればスイッチ版を選ぶといい。








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