『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第506回(通算606回)。
人食い火竜は“ある耐性”を100%にしたサポート仲間で揃えれば楽勝に!
皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 昨年の12月25日から登場した新コインボス“人食い火竜”。年末年始にガッツリ倒しまくった人も多いでしょう。

※画像は“目覚めし冒険者の広場”からの転載です。
人食い火竜は、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で登場したボスモンスター。『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のジパングを彷彿とさせるシナリオだったので印象に強く残っています。

※画像は“目覚めし冒険者の広場”からの転載です。※画像は『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のものです。
というわけで、少々乗り遅れましたが筆者も人食い火竜に挑戦してきました! 初挑戦時の驚きを味わうため、敵の攻撃に関する事前情報は極力避けるのがマイルール。ですが今回は、パーティ構成に関して「炎ダメージと混乱、封印耐性のあるサポート仲間がいるとメッチャ楽」という情報を耳にしてしまいました。
聞いてしまったものは仕方がないということで、その条件のサポート仲間を連れて行くことにしました。ちなみに職業は魔剣士や戦士をアタッカーにするといいとのこと。

雇ったサポート仲間は戦士ふたり、僧侶。上記で触れた3つの耐性もバッチリです。



筆者の職業は天地雷鳴士に。さすがに火竜にメラ系呪文は効かないだろうなと思い魔法使いは避けました。あり合わせの装備で耐性はこんな感じ。封印しか100%になっていません。

いきなり本番は怖いので、まずは練習札で人食い火竜と戦ってみることに。最近のコインボスは戦う前に眠っている演出が多かったですが、人食い火竜はガッツリ起きていますね。というわけで戦闘開始!

音楽は『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のものとなっており、テンション上がります! しかし楽曲に聴き入っていたのと久しぶりの天地雷鳴士という条件が重なり、しばらく幻魔の召喚を忘れていました。天地雷鳴士の意味なし(笑)。


クシャラミ様を召喚し、戦神の舞IIIでアタッカーの火力を一気に高めます。

ピオリム、マジックバリア、心頭滅却を使い暇になったのでサポート仲間たちの戦いを眺めていると、炎ダメージ耐性100%のおかげで、人食い火竜の攻撃のほとんどがノーダメージに。サポート仲間は“おぞましいおたけび”もしっかり離れて避けてくれるため、天地雷鳴士の筆者は戦いを見ているだけの存在に。これでいいのか?


“爆炎ダイブ”という名前的にヤバそうな攻撃もノーダメージ。


暇なので戦士にズッシードも入れつつ、強化とクシャラミ様の維持だけしている状態に。すると人食い火竜のHPが半分を切り、名前の色が黄色に変化しました。

攻撃手段が増えたのか“飛びあがる!”というメッセージと同時に上空へ。

着地時に危険な技を出しそうなので離れようかと思いましたが、サポート仲間が人食い火竜に突っ込んでいったので後を追うことに。サポート仲間の回避能力は優秀なので、迷ってもついていけば安心。

“獄炎テンペスト”という攻撃で、人食い火竜の近くだけが安全地帯になる技でした。離れなくてよかった。

もう少しで倒せそう……というところで、再び飛び上がる人食い火竜。サポート仲間が再び近づいて行ったので「はいはい、爆炎テンペストね」と思って接近したところ……。


地面に炎のエフェクトが出てきません。「ん? なにか違うのか?」と嫌な予感がしたので離れたら“スーパーノヴァ”という攻撃を行ってきました。


どうやら、これは人食い火竜から離れた場所が安全地帯の技のようです。炎属性の攻撃だから、ノーダメージで済むサポート仲間たちは突っ込んでいったのね、危ない危ない。

というわけで、スーパーノヴァだけヒヤリとしたものの問題なく撃破。討伐タイムは約8分でした。


少々時間がかかりましたが、戦士の“真やいばくだき”で人食い火竜からの被ダメージを抑えられるし、とにかく安全のひと言。さすがにこれは負ける要素はないだろうと確信し、コインを使って本番!
と言っても、筆者(天地雷鳴士)のやることは変わらず。クシャラミ様を召喚し、ピオリムなどの強化効果を入れたらサポート仲間たちを応援(観察)です。人食い火竜の“獄炎テンペスト”と“スーパーノヴァ”は、人食い火竜が着地した直後の地面の色を確認すれば見分けられますね。
広範囲の地面が炎に包まれ始めたら“獄炎テンペスト”なので近づきます。

地面の色が変わらずに人食い火竜自身に炎が集まりだしたら“スーパーノヴァ”なので離れます。

これだけ覚えておけばチカラ尽きることはなさそうです。
というわけで、本番は6分44秒で撃破。今度は開幕からクシャラミ様を召喚したのでアタッカーの火力が上がり時間が早まりました。称号は“食人火竜スレイヤー”。


人食い火竜は、炎ダメージ、混乱、封印耐性が100%になっているサポート仲間がいれば、本当にラクチンでした。手に入るアクセサリーは、受けるダメージを35軽減してくれる“赤竜の首かざり”。“竜のうろこ”を伝承できます。


被ダメージを抑えられるアクセサリーなので、すべての職業に役立つ汎用性の高い性能に。とはいえ、現在コインの相場が60万ゴールドと少々お高め。安くなったら集めようかな(笑)。

それでは、また次回!
※データはすべて2025年1月13日時点のものです。