半月ぶんまとめて振り返る


キョダイマックスラプラスに挑んできた

みず/こおりタイプのポケモンということで、でんきタイプの技で攻めたい相手。キョダイマックスストリンダーお披露目の機会が早くも到来です。
せっかく手に入れたキョダイマックスストリンダーは使いたいし、何よりも★6マックスバトルは初回以降で人が集まるか怪しいので初回でやっておきたい! というわけで、今回も新宿まで出て参加してくることにしました。
ところが、うっかり昼寝して起きたときにはすでに16時前。着の身着のままで飛び出し、新宿に到着したのは終了まで残り10分のタイミングでした。
ただ運の良いことに、この日は新宿東口を出てすぐのところにキョダイマックスラプラスが出現中。この時間でも38人集まる幸せを噛み締めつつ、念のため試供品のダイキノコをかじってバトルに挑みました。







まあ今シーズンにダイマックスクラブの登場が予告されている以上、キョダイマックスキングラーもじきに登場するでしょう。育成するかどうかは、★6マックスバトルのキングラー戦を実際に1戦やってから決めようと思います。
いまさらながら“ワイルドエリア:グローバル”2日目の話
1日目の昼間はあまり動かなかったため1体出会って逃げられただけだったのですが、夕方に新宿で2体ほど捕獲してウキウキに。18時を過ぎてからはさらにガンガン出るようになり、大興奮しておりました。


今回はさらに、おさんぽおこう×ときのほうこうと言う秘策も用意しておりました。ポケモンに遭遇する数を増やしつつ、あわよくばガラル三鳥をサファリボールでゲットできれば……という作戦です。


出発すること1分でニョロボンに遭遇し即逃げられるという幸先の悪いスタートとなりましたが、ここで動じてはいけません。“つよいポケモン”を逃さないようGOプラスプラスの自動捕獲を切り、道端で画面をこまめにチェックしながら街道を歩いていきました。








ちょっとでんきタイプに偏ってしまった感はありますが、ギャラドスとカイリューでCP3500超えが2体も手に入ったのはかなり大きいですね。マンムーも育成レベルが高いぶん手持ちの個体を上回っていますし、結構な戦力強化になりました。

人によって注目ポイントがいろいろと変わりそうなワイルドエリアイベントでしたが、私の場合はこの“つよいポケモン”探しがいちばんアツかったですね。
最近はGOプラスプラスの影響もあってパワースポットに到着したときぐらいしかスマホを見ることがなかったのですが、“つよいポケモン”を探すために少し移動しては付近をチェックしながら探索していると、『ポケモンGO』を始めた直後ってこんな感じだったなぁと懐かしい気分に浸りながら遊ぶことができました。
もちろん色違いやXXL/XXSも収集要素としては楽しいのですが、個人的にはやっぱり強さに直接影響してくる要素のほうが見つけたときの喜びが大きいんですよね。
フィールドで遭遇した時点でわかるというのもストレスが無くていいですし、初心者救済要素としても非常に有用といいこと尽くし。ワイルドエリアイベントだけで終わらせずに、ぜひ今後のイベントでもどんどん取り入れてほしい要素でした。
次の大きなイベントは2025年3月1日・2日に開催される“Pokémon GO Tour:イッシュ地方”。いまのところイベント内容に“つよいポケモン”はまったく含まれていないのですが、そこをどうにか捩じこんでいただきたいものです。 チケットも絶対買うので、なにとぞ……!


















