いや、停雲じゃん。
いやいや、そう見せかけておいて、じつは停雲じゃないのか……? いろいろな憶測が筆者の脳内で飛び交っていたのですが、その前に言うことがありました。
おかえりなさい。
今回は“帰忘の流離人”についていろいろ考察していきたいと思います。
停雲の復活は素直に嬉しい
そもそも停雲が復活しそうな雰囲気はストーリーからありましたよね。それが“風起雲湧、相見える鋒鋩・後編”のこのシーン。

筆者自身、停雲というキャラクターが非常に好きで、当時はかなり落胆してしまったものです。こんなあっさりとストーリーからいなくなってしまうのかと。
あの当時、停雲に衝撃を受けた人は多かったと思います。そんな彼女が復活するのですからこんなに嬉しいことはないですよね。
気になることその1 名前
では、“帰忘の流離人”について気になることを書いていきたいと思います。
まずひとつ目は名前についてです。顔を見る限り停雲なのですが、名前は“帰忘の流離人”となっています。公式の文面にもあるように「外見も名前も、身分も奪われた」とありますので、これがどういう意味になっているのか気になるところです。
今までのキャラでいうと、丹恒・飲月が星4キャラから昇格した扱いになると思いますが、丹恒はその名前に関係したものになっています。
しかし、今回のキャラは“停雲・○○”ではなく、まるっきり別の名前になっているので、これは本当に死んでしまって蘇ったために“停雲”という名前が付けられないということなのでしょうか。
公式の文面を見ると「死の淵から蘇り生まれ変わった」ともあるので、死んでしまった停雲をルアン・メェイが蘇らせたのかなと思っています。

気になることその2 見た目
ビジュアルは髪が伸びたり、衣装が変わっていたりと、若干の変更はありますが、星4キャラの停雲と大きく異なるのは尻尾です。
停雲は尻尾が1本なのに対し、“帰忘の流離人”はたくさんの尻尾が生えています。これは蘇ったときの代償なのかすごく気になるところです。

絶滅大君の幻朧の肩に同じようなマークが確認できました。

気になることその3 運命と属性
“帰忘の流離人”は炎属性、虚無の運命となっています。停雲は雷属性、調和の運命なので、運命を変えるまでの何かがあったんだと思われます。また、炎、虚無ということで、直近では椒丘が実装されています。性能としてどんな違いになるのかも注目ですね。

気になることその4 公式のセリフ
「恩人様…いくら銀河が広くとも、お互いに思い合っていれば、きっとまた会えるでしょう」
このセリフから停雲と開拓者は仙舟“羅浮”のストーリーで会っていたということが想像できます。停雲が開拓者を呼ぶときは「恩人様」と言っていました。そのため、このセリフは開拓者に向けてのものだと思います。
メインストーリーで停雲が死んでしまったときは、ずっと偽物の停雲と過ごしていたのかと思っていましたが、本物の停雲と過ごしていたことが分かります。

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