『CRYSTAR -クライスタ-』や『モナーク/Monark』の林風肖氏最新作

『CRYSTAR -クライスタ-』とは別作品ですが、雰囲気が似ている部分もあって精神的系譜作とも呼べる作品です。本作は中盤に大きなどんでん返しがあり、『CRYSTAR -クライスタ-』とは異なる独自の魅力に溢れる内容になっています。とくに、中盤以降は驚きの連続で目が離せないので、ぜひ実際にプレイしてみてほしいところ。
物語は、世の中に絶望した主人公のレーベンが病室で命を落とすところから始まります。レーベンが意識を取り戻すと、そこは病室ではなく2000年後の世界。レーベンはエノアという少女に出会い、自分が人間ではなく、エノアによって再生された人格データの“E.V.E”であることを告げられるのです。2000年後の世界は機械が秩序なく暴走しており、この暴走を止められるのは絶対神である人間だけ。そこでレーベンは本物の人間を目指す戦いに身を投じていくことになります。




武器に装着できる強化カートリッジや、頭・体・腰に装着可能な人格強化データなど成長要素が満載。“サブネットワーク”で強力な武器や眷属機を集めるハックアンドスラッシュ要素もあり、やり込むことができます。



なお、林氏はフリューの新規ゲームレーベルであるStudio Lalalaの代表として、KAMITSUBAKI STUDIOのリズムゲーム『神椿市建設中。』と、声優の小岩井ことりさんと共同プロデュースしている『けものティータイム』を開発中。『クライマキナ/CRYMACHINA』が気に入った人はこれらのタイトルもぜひ楽しみに待ちましょう。













