移動(W/A/S/D)、ダッシュ(Shift)、ジャンプ(Space)、カメラ操作(マウス)のシンプル操作で誰でもプレイしやすく、オンライン対戦は最大100人とかなり大規模。無料でプレイできる点も魅力だろう。今回はそんな本作のプレイレビューをお届けする。
大人がマジになるかくれんぼ
やはりモノクロのグラフィックが肝心。ただのかくれんぼにもかかわらず、一見隠れられないような場所も探す必要が出てくるからだ。

隠れる側の闇忍は、ちょっと影に入れば視認できないほど真っ黒。ただの木陰、階段や屋根の影といった、一見スルーしそうな場所にも簡単に隠れられる。

それゆえ闇忍側になると「ここ意外と見つからないんじゃない?」と思えるような場所に潜もうしたり、近づいても分からないぐらい完璧な場所を探そうとしたりなど、気がつけばかなり必死に。1試合の時間も3~4分と短いため試行錯誤しやすい。見つかる度「次こそは、次こそは」と歯ぎしりする自分に気づいたとき、「子どものときもこんなに必死にかくれんぼやってないぞ」と思ったのは内緒の話だ。
闇忍が上手くなってくるとおのずと光忍も上手くなる。闇忍側の考え方が分かってくるからだ。むしろ光忍は見つかりまくったときのフラストレーションを発散させる時間。「よくも見つけやがったな!」と、関係ない闇忍に当たり散らしてやるのだ。

闇忍で培った推し隠れポイントを探しては見つけたときは爽快。闇忍の試行錯誤は無駄じゃなかった。
プレイして分かったコツを伝授
闇忍

ほかの角度からなら御覧の通り。闇忍のシルエットが見えてしまっている。

光忍は走り回っているため必然と見る角度も変わる。あらゆる角度をカバーして初めて一人前の闇忍だ。逆に光忍側では影をいろんな角度から観察するとよいだろう。
また、走るタイミングの見極めも重要だ。走ると足元に砂ぼこりが舞うのだが、これが結構目立つうえ、影の中でも見える。

せっかく隠れているのに砂ぼこりで見つかってしまうのは非常にもったいない。隠れているときは極力歩いたほうがいいだろう。
逆に見つかったと確信したなら走って逃げてOK。時間稼ぎにしかならないが、この時間稼ぎがかなり重要。光忍の探索時間を少しでも削れば、味方闇忍が見つかるリスクが減る。自陣勝利のためにも時間稼ぎを怠らないように。
光忍
また、味方光忍が闇忍を追っているとき、自分もむやみに参加しないこと。前述した通り、追うとその分探索の時間が削られる。味方が追っているならそのまま任せよう。








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