一方、Arkane Austinはフランスで設立されたArkane Studiosから派生してできたスタジオ。本家同様に“イマーシブシム”と呼ばれるプレイヤーがさまざまなアプローチで問題解決を行える設計を得意としていることで知られ、初代『Dishonored』(リヨンスタジオとの共同開発)や『Prey』といった現代における同ジャンルの代表的作品を生み出した。
なおArkane Austinの『Redfall』については追加のコンテンツ開発が中止になる一方で、オンラインサービス自体はしばらく提供される模様。一方でマーベルヒーローのブレイドを主人公とする『Marvel's Blade』の開発を手掛けるArkane Lyonについては存続していくという。
ゼニマックス/ベセスダ・ソフトワークスでは、今年1月に親会社マイクロソフトが実施した大規模なレイオフ(人員整理)の影響を受けたばかり。今回は国内外のスタジオ閉鎖という形に繋がってしまった形だ。
















