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『Lair Of The Leviathan』Steam向けに開発中。西洋RPGと日本産RPGの魅力が融合、80~90年代の名作にインスパイアされた硬派な作りに

『Lair Of The Leviathan』Steam向けに開発中。西洋RPGと日本産RPGの魅力が融合、80~90年代の名作にインスパイアされた硬派な作りに
 個人でゲーム開発を行うNostalgic Realmsは、Steam向けRPG『Lair Of The Leviathan』(レア オブ ザ リヴァイアサン)を開発中だ。対応言語には英語と日本語が予定されている。

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 『Lair Of The Leviathan』は80年代、90年代に西洋で生まれたRPGのゲーム性や世界観をベースにしつつ、日本で生まれたいわゆる“JRPG”に見られる特徴も取り入れたゲーム。

 グラフィックは2Dのピクセルアートで表現されており、すべて作者による手書き。陰鬱ながら描き込まれたファンタジー世界に目を奪われる。

 広大なオープンワールド風のフィールドが舞台になっており、大小さまざまなダンジョンが点在。登場するNPCたちはそれぞれ独自のクエストやストーリーを有している。

 
公式サイトの情報によると、クエストマーカーを目印にただそこを目指すのではなく、プレイヤー自ら能動的に世界を探索することで課題解決が可能となるゲームデザインになる模様だ。

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 バトルは伝統的なJRPGのようなターン制を採用。サイドビューの視点も『
ファイナルファンタジー』シリーズ初期作などを思わせる。

 パーティーメンバーはレベルアップやよりよい武器・防具の装備によって独自の能力やスキルを習得でき、仲間たちのさまざまな個性を組み合わせて強敵に立ち向かう戦術的な戦いが楽しめるそうだ。

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 Nostalgic Realmsはオーストラリア出身のゲーム開発者で、現在は10年間に渡り日本に住んでいるとのこと。こうしたバックボーンが本作のオリジナリティにつながっているのかもしれない。

 発売は少し先になりそうだが、歯ごたえのあるRPGをプレイしたいゲームファンにとって期待の一作になりそうだ。
※画像・動画はSteamページより引用

担当者プロフィール

  • 小林白菜

    小林白菜

    ひとり用ゲームと女児アニメを愛するライター。旅行も好き。ユニークな体験が味わえるものなら大作もインディーゲームもなんでも遊ぶ。好きなゲームはたくさんあるが、リマスター版を出してほしいゲームなら『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』。ゲームに関する記事は読むのも書くのも大好き。ファミ通で書いた代表的な記事は「『アイカツ!』視聴徹底ガイド」「『ウーマンコミュニケーション』ゲームデザイン考」など。世界中の誰もが自由にゲームができる世界を望んでいるので、あらゆる戦争と差別に反対です。

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