※曲の並び順は、実際の演奏順とは異なります。

2011年の公演の模様は、以下でご覧ください。

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『ゼノブレイド』(任天堂)

メインテーマ/ガウル平原/機の律動/伝説の勇者リキ/
燐光の地ザトール_夜/名を冠する者たち/敵との対峙

アクション性をともなうバトルシステムや、探索が楽しめる広大な世界など、ネットワークRPGのような作りで人気を博す作品。公演では、作曲を手掛けたACE+のCHiCOさん&工藤ともりさん、清田愛未さんらがステージに登場し、歌とエレキギターで共演した。

『スペランカー』(Tozai Games)

スペランカーのテーマ/地底探検〜ステージクリア/
ミス〜ゲームオーバー

2008年からの再演曲。"がんばってプレイするものの、やっぱりすぐ死んでしまう"という、ゲーム史上最弱の呼び声高い主人公の様子が忠実に再現されていた。

『ポケットモンスター』シリーズ(ポケモン)

〜オープニング〜/ポケモンセンター/
6番道路(春〜夏)/戦闘!野生ポケモン

"ポケモン"といっしょに冒険する世界的RPG。『ポケットモンスター 赤・緑』と『ポケットモンスターブラック・ホワイト』から、計4曲がメドレー形式で演奏された。

『グラディウス』(KONAMI)

モーニングミュージック/COIN/空中戦/第1ステージ/
第2ステージ/第3ステージ/第4ステージ/第5ステージ/
第6ステージ/第7ステージ/BOSS/All Pattern Clear/
GAME OVER/RANKING BGM

カプセルでパワーアップしていくシステムが特徴的な、横スクロールシューティング。1曲目の『モーニングミュージック』は、アーケード版でしか聴けないレアな曲。『グラディウス』や『ツインビー』など、1980年代中盤にリリースされたアーケードゲームには、"バブルシステム"という基盤が用いられており、電源を入れると始まるウォーミングアップ中に『モーニングミュージック』が流れた。

『428 〜封鎖された渋谷で〜』(スパイク・チュンソフト)

メインテーマ

渋谷の街を舞台に、複数の主人公の運命が絡み合いながら物語が進行していくサウンドノベル。オープニングで流れるこの曲は、もともとオーケストラの楽曲であったため、イメージをそのままにPRESS START用にアレンジしての演奏となった。

『ファイナルファンタジーIV』(スクウェア・エニックス)

赤い翼/ダンジョン/バトル1/勝利のファンファーレ/
飛空艇/ 少女リディア/ゴルベーザ四天王とのバトル/
ファイナルファンタジーIVメインテーマ

人気RPG『ファイナルファンタジー』のシリーズ4作目。主人公セシルとその親友カイン、宿敵ゴルベーザらの、クリスタルを巡る戦いが描かれる。2011年は同作の発売から20周年ということで、満を持しての演奏となった。

『NieR Replicant(ニーア レプリカント)』/『NieR Gestalt(ニーア ゲシュタルト)
(スクウェア・エニックス)

魔王/エミール/カイネ/イニシエノウタ

主人公ニーアが、妹(『ゲシュタルト』では娘)を蝕む不治の病の治療法を求めて旅するアクションRPG。作中での歌を担当しているボーカリストのエミ・エヴァンスさんが、透き通るような歌声で観客を魅了した。

『El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON (エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン)
(イグニッション・エンターテイメント・リミテッド)

エルシャダイのテーマ/悠遠なる天地〜イーノックのテーマ/
悲壮なる叫び

人間でありながら天界に召し上げられた書記官イーノックが、神に背き、地上界に異常な進化をもたらした堕天使たちを捕縛するため、悠久なる時を旅するアクションゲーム。演奏の途中で"指パッチン"の音が響き、ルシフェルからのメッセージが届くというサプライズ演出が行われた。

『スーパーマリオギャラクシー2』(任天堂)

星船マリオ/マグマモンスター/宿命の決戦/Super Mario Galaxy 2

さまざまな惑星を舞台に、マリオがヨッシーたちと冒険をくり広げるアクションゲーム。本作の作曲家のひとりである永松亮氏が、みずからオーケストレーションを担当した。

ゲームで使われたクラシック名曲メドレー

交響曲第5番(運命) 第1楽章/アイネ・クライネ・ナハトムジーク/
アルルの女/アメリカンパトロール/トッカータとフーガ/
レクイエムより 怒りの日/カルメン第1幕への前奏曲/
ソナタ第2番 葬送行進曲/真夏の夜の夢より結婚行進曲/軍隊行進曲/
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調第一楽章/ワルキューレの騎行/
天国と地獄/交響曲第9番 第4楽章/くるみ割り人形より行進曲/
ウィリアム・テル序曲よりスイス軍の行進

『マリオブラザーズ』や『パロディウスだ!』、『チャレンジャー』などのゲームで使用されたクラシックの名曲をメドレー形式で演奏。スクリーンにモザイクがかかった状態でタイトルが映し出され、モザイクが消えていき、最終的にタイトル名がわかるというクイズ形式の演出が施された。

『大神(OKAMI)(カプコン)

始まり/両島原 其の二/「Reset」〜「ありがとう」バージョン〜

2009年からの再演曲。狼の姿をしたアマテラスが、世界の平和を取り戻すために冒険する和風アクションアドベンチャー。画面に筆で模様を描いて能力を使う"筆しらべ"が特徴的。

『ラストストーリー』(任天堂)

翔べるもの

傭兵である青年エルザが、謎めいた力を得たことから壮大な戦いに巻き込まれていく物語を描いたRPG。オリジナル版の歌い手でもあるカノンさん自身が、主題歌である『翔べるもの』をしっとりと歌い上げ、ファンの感嘆を誘っていた。

『ゼノギアス』(スクウェア・エニックス)

紅蓮の騎士/悔恨と安らぎの檻にて/飛翔

アンコール1タイトル目。主人公のフェイが"ギア"と呼ばれる巨大な人型戦闘兵器に乗り込み、世界的な戦乱に関わっていく、SF調のRPG。本作の楽曲は、演奏希望アンケートでつねに上位をキープし続けており、その声援に応えての演奏となった。

『光神話 パルテナの鏡』(任天堂)

タイトルbgm/ステージ1/ステージ2/ステージクリア/
ステージ4/迷宮/死神のテーマ/ゲームオーバー

アンコール2タイトル目。飛べない天使ピットが、冥府軍の天界への侵攻を阻止するため奮闘するアクションゲーム。ニンテンドー3DSで発売された『新・光神話 パルテナの鏡』の前作にあたる。ファミコンのコミカルな雰囲気を保った楽曲の数々が、オーケストラで演奏された。

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