1970年に発足したオーケストラ。神奈川県の音楽文化創造をミッションとして、神奈川県全域を中心に幅広い活動を続けている。オペラ、バレエ、レコーディングなどに数多く出演し、映像作品など新しいメディアに対しても意欲的に取り組むほか、音楽教育を通して子供たちに音楽の魅力を伝える。また、養護施設等を対象としたボランティア・コンサートや出張コンサートも毎年開催。受賞歴は、安藤為次教育記念財団記念賞(1983年)、神奈川文化賞(1989年)、NHK地域放送文化賞、横浜文化賞(2007年)。

(写真 満田聡)

武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』では編曲を、『リンダキューブ アゲイン』、『俺の屍を越えてゆけ』(主題歌『花』を含む)作曲を担当し、『俺の屍を越えてゆけ2』では主題歌『WILL』を歌う。『ピアノランド』、『こころの小箱』など著作物多数。

工藤ともり(作編曲・プロデュース・ギター)と、CHiCO(作詞曲・ボーカル)のふたりによる音楽ユニット。2009年にユニバーサルミュージックよりデビューし、アーティスト、作家、プロデューサーとして幅広く活動する。代表作は、『ゼノブレイド』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、『エミルクロニクルオンライン』など。

作・編曲家、シンガー、ラジオパーソナリティー。『ファイナルファンタジーソングブックまほろば』、『千の花千の空』(NHKみんなのうた)、『ゼノブレイド』、『ポケパークWii』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』、『チェインクロニクル』(アニメ)など代表作多数。近作に、2015年4月発売の『星の歌集2』がある。

ソプラノ歌手。国立音楽大学卒業、同大学院修了。藤原歌劇団準団員。ウィーンにて研鑽を積み、第19回日本声楽コンクール第1位、東京都知事賞受賞。第14回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位など、受賞歴多数。レパートリーはバロックから現代まで幅広く、とくにドイツリートや『第九』ほか、さまざまな宗教曲ソリストとして高く評価を受けている。オペラにおいても、『ポッペアの戴冠』、『コシ・ファン・トゥッテ』、『魔笛』、『カルメン』、『椿姫』、『トスカ』を始め、多くの公演に出演し好評を博す。

幼いころより、スウェーデンの民族楽器ニッケルハーパーに親しみ、ストックホルムを中心に活動する弦楽団Jarfalla Spelmansに所属して、プロの演奏家として活動を始める。スウェーデンの優れた民族楽器演奏家に贈られるZornmarketを3度受賞した実力派でありながら、ボーカリストとしても活躍の場を広げ、2013 年に東京で開催されたスウェーデンハウス30周年記念イベントでは、5000人の観衆をその歌声で魅了した。

4歳からCMソングなど歌の仕事を始め、DVD出演、アニメーションの吹き替え、映画劇中歌、NHK『天才てれびくんMAX』レギュラーなど、多方面で活躍。現在はファッション雑誌のモデルとしても活動している。

小林雄大を中心とした若手歌手で構成されたコーラス隊で、ふだんは個々で活動、研鑽を積んでいる。これまでに『信長の野望』シリーズを始め、『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』、『大乱闘スマッシュブラザーズX』、劇場版『魔法戦隊マジレンジャー』など、数多くのスタジオレコーディングに参加している。PRESS STARTは4回目の参加。

東京音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業し、ザルツブルクを中心に研鑽を積む。読売中部新人演奏会、みえ新進音楽家演奏会に出演。全国のオーケストラとの共演も積極的に行っている。また長年、ピアニスト、コレペティトアとして数多くのオペラ公演に携わり歌手や演出家、指揮者から多大なる信頼を得ている。「ご来場されたすべての方に“心から”楽しんでいただくこと」を活動の枢要とし、ピアニストとしてのみならず、さまざまなコンサートの企画構成にも携わり、その自由な発想と才能をいかんなく発揮している。

音楽プロデューサー、作・編曲家、ギタリスト。近田春夫&ビブラトーンズを経て、サエキけんぞう、バカボン鈴木、松永俊哉とともに“パール兄弟”としてデビュー。ギタリストとしては、坂本龍一、松任谷由実、福山雅治、中島みゆきなどのステージに多数参加し、編曲家としても、矢野顕子、ピチカート・ファイヴ、井上陽水、SMAPなど多数のアーティストの楽曲に携わる。近作は、どぶろっく、あがた森魚、上坂すみれらの作品に、作・編曲家、音楽プロデューサーとして参加している。

東京音楽大学作曲科 映画・放送音楽コースにて作・編曲、ギターを学び、2004年に笹路正徳プロデュースのもと、ロックユニットtrampのギタリストとしてデビュー。以後、EXILE、清水翔太、土屋アンナ、浜崎あゆみなど多数のアーティストのレコーディングやライブに参加。五木ひろし、JAY'EDなどの楽曲のアレンジや、AUDI、大東建託などのCM楽曲を作曲するなど、幅広く活動中。

東 佳樹Quartet主宰。トレイルブレイザーズ・テンピースブラス、MUSIC PLAYERS おかわり団、MALTAバンドレギュラーメンバー。東京藝術大学を卒業し、シエナ・ウインド・オーケストラの打楽器奏者として活動。ドラム、パーカッション奏者として、コンサート、ミュージカル、スタジオワークなど、さまざまなシーンで音楽活動を展開している。

幼少より音楽に傾倒し、大学入学後にベースを始める。卒業後はフリーのセッション・ベーシストとして、荒木一郎、すがはらやすのり、井上昌己などさまざまアーティストのレコーディングやコンサートに参加。現在、羽毛田耕士ビッグバンド、ラテンフュージョングループS.I.Mなど、ジャズ界においても精力的に活動している。

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