※曲の並び順は、実際の演奏順とは異なります。

2012年の公演の模様は、以下でご覧ください。

※"ファミ通.com"のニュース記事へジャンプします。

『The Elder Scrolls V: Skyrim(ザ エルダースクロールズ V: スカイリム)
(ベセスダ・ソフトワークス)

Main Theme
The Dragonbone Comes

世界を自由に冒険できる“オープンワールド”型のRPG。ゲーム中の“竜の言葉”で歌詞が綴られた『Main Theme』を混声合唱が、劇中歌の『The Dragonbone Comes』を歌手のドナ・バーク氏が熱唱した。

『ファイナルファンタジーXI』メドレー(スクウェア・エニックス)

Vana’diel March
Ronfaure
The Republic of Bastok
Sarutabaruta

国産MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)の金字塔。広大な冒険の世界"ヴァナ・ディール"で流れる代表的な楽曲から3曲を選び、PRESS STARTだけの特別メドレーにして演奏。

『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』(アトラス)

刻の工房
まいにちの暮らし
たたかいの刻

一人前の導刻術師を目指す少女・ノーラが、伝説の魔女と間違えられてしまったことから、疑いを晴らすために、人々と絆を深めていくRPG。北欧の民族音楽を思わせる音色で、ポジティブ思考で快活なノーラの人物像や、自然豊かな世界を表現している。

『ダライアス』(タイトー)

MAIN THEMEーCHAOS
BOSS SCENE 3
BOSS SCENE 5
BOSS SCENE 7

1986年にリリースされた横スクロールシューティング。3つの連結画面があり、ボディソニック(体感音響装置)を搭載しているなど、斬新な筐体も話題となった。宇宙空間を想像させる、近未来的なZUNTATAサウンドを、オーケストラアレンジで再現。

『逆転裁判』(カプコン)

大いなる復活 〜御剣怜侍
成歩堂龍一 〜異議あり!
追求 〜追いつめられて

2008年からの再演曲。弁護士の成歩堂龍一が証言の“ムジュン”を突き、不利な状況を覆していく法廷アドベンチャーゲーム。刻一刻と移り変わる状況を表現した楽曲が印象的な同作から、人気の高い3曲を演奏。

ファミコン/姫を救え!メドレー

『ドンキーコング』/『チャレンジャー』/『ドラゴンスピリット』/
『ドラゴンバスター』/『ゼルダの伝説』/『ドルアーガの塔』/
『魔界村』/『影の伝説』/『スーパーマリオブラザーズ』/
『スーパーマリオブラザーズ2』

PRESS STARTではおなじみの企画モノのメドレー。 “お姫様を救出するゲーム”をテーマに、『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』などの10タイトルを、いいとこ取りで編曲している。

『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』(スクウェア・エニックス)

Legend of MANA 〜Title Theme〜
彩りの大地
ホームタウン ドミナ
滅びし煌めきの都市
Song of Mana(Opening)

プレイヤー自身が“アーティファクト(場所の種)”を配置することで世界を構築していく“ランドメイクシステム”が特徴のRPG。ピアノの調べが美しい『Legend of MANA 〜Title Theme〜』など5曲を演奏。『Song of Mana』は、歌手のソフィ・ぺルソン氏が歌い上げた。

『ヘラクレスの栄光IV 神々からの贈り物』(パオン)

オープニング
地平線の彼方に
新たなる空
魔物たちとの戦い

1994年に発売された、ギリシャ神話をモチーフにしたRPGの4作目。主人公の哀しい宿命を表現した、切なくて美しい楽曲や、危機迫る戦闘曲を名曲として挙げるファンは多い。この楽曲は、企画者のひとりで、本作の作曲者でもある酒井省吾氏が指揮を執った。

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』(任天堂)

女神の詩

『ゼルダの伝説』生誕25周年を飾った大作。空と大地を舞台に、さらわれたゼルダを捜す冒険がくり広げられる。『女神の詩』は、逆再生すると『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の“ゼルダの子守唄”になるという仕掛けが隠されていることでも話題となった。

『新・光神話 パルテナの鏡』(任天堂)

12章空中戦 初期化爆弾の恐怖

25年の時を経て復活を遂げた冥府軍の侵攻を阻止するため、光の女神パルテナの命を受けた天使ピットが活躍するアクションゲーム。『初期化爆弾の恐怖』が流れる第12章空中戦を、企画者で、本作のディレクションを担当した桜井政博氏が実際にプレイし、映像に合わせてオーケストラが生演奏する(途中でゲームオーバーになれば演奏も当然終了)という、ライブでしか味わえない試みがなされた。

『イーハトーヴォ物語』(ヘクト)

イーハトーヴォ賛歌

宮沢賢治が創造した幻想郷、“イーハトーヴォ”の旅を描いた、1993年発売のRPG。RPGながらも戦闘やレベルアップ要素がないという点や、ゲーム世界に華を添える幻想的な楽曲の数々で、現在でもファンから支持を得ている。

『朧村正』(マーベラスAQL)

メインテーマ(開巻劈頭/生生流転)

2010年からの再演曲。百姫と鬼助のふたりの主人公が、妖刀を巡り、魑魅魍魎がはびこる元禄の世界を旅するアクションRPG。『メインテーマ』は、三味線と尺八がオーケストラやエレキギターと共演する趣深い楽曲。

『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』
(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)

GRAVITY DAZE
重力的眩暈
オルドノワ
反抗と殲滅

記憶を失った少女・キトゥンが、不思議な黒猫との出会いを経て“重力使い”となり、街と自分の謎を解き明かすべく空間を駆け巡る。空間を自在に飛び回る爽快さや高揚感を表現したバトル曲など、代表的な4曲を演奏。

『GOD EATER(ゴッドイーター)(バンダイナムコエンターテインメント)

神と人と Vocal Ver.

“アラガミ”と呼ばれる巨大なモンスターを相手に、敵を喰らう武器“神機”で戦う主人公たちの物語が描かれるアクションゲーム。作中の人気曲『神と人と Vocal Ver.』を、ドナ・バーク氏が熱唱した。

『ファイナルファンタジーXI』(スクウェア・エニックス)

FFXI Opening Theme

アンコール1曲目。『FFXI Opening Theme』は、『ファイナルファンタジーXI』のオープニングムービーで流れる物語性豊かな楽曲。楽曲の終盤を飾る『石の記憶』では、エスペラント語の歌詞を混声合唱が厳かに歌い上げた。

『カービィのエアライド』(任天堂)

チェックナイト
サンドーラ
伝説のエアライドマシン

アンコール2曲目は、2003年発売のアクションレースゲーム。多彩なコースで流れる、軽快で爽快感溢れる楽曲を、PRESS STARTだけの特別なメドレーに編曲して演奏。

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