2013年の公演の模様は、以下でご覧ください。

※"ファミ通.com"のニュース記事へジャンプします。

『スーパーマリオブラザーズ』(任天堂)

地上BGM/水中BGM/地下BGM/ゲームオーバー

さらわれたピーチ姫を救うべく、マリオが冒険するアクションゲーム。世界でもっとも有名なゲーム音楽ということで、オープニングに演奏された。これらの楽曲は2007年2009年に演奏されているが、後者のバージョンが演奏された。

『星のカービィ』(任天堂/ハル研究所)

タイトル/GREEN GREENS/FLOAT ISLANDS/
やきいもシューティング/デデデ大王のテーマ/エンディング

ピンクでまんまるなカービィが、敵を吸い込んで倒すアクションゲーム。シリーズの中から、初代ゲームボーイ版の曲をメドレー形式に編曲。2009年の公演のアンコール楽曲だったものを、譜面を新しくして演奏された。

『ゼノギアス』(スクウェア・エニックス)

紅蓮の騎士/悔恨と安らぎの檻にて/飛翔

主人公のフェイが“ギア”と呼ばれる巨大な人型戦闘兵器に乗り込み、世界的な戦乱に関わっていくSF調のRPG。勇猛果敢にボスに挑む主人公の姿を思い出させるバトル曲や、回想シーンで流れる切ないメロディーなどが、2011年からアレンジを新たにして再演奏された。

『大神』(カプコン)

始まり/両島原 其の二/「Reset」〜「ありがとう」バージョン〜

2009年2011年からの再演曲。狼の姿をしたアマテラスが、世界の平和を取り戻すために冒険する和風アクションアドベンチャーゲーム。オーケストラに尺八と三味線といった和楽器を加えるスタイルで演奏された。

『聖剣伝説 Legend of Mana』(スクウェア・エニックス)

Legend of MANA 〜Title Theme〜/彩りの大地/
ホームタウン ドミナ/滅びし煌めきの都市/
Song of Mana(Opening)

2012年からの再演曲。プレイヤー自身が、“アーティファクト(場所の種)”を配置することで世界を構築していく“ランドメイクシステム”が特徴のRPG。演奏を構成する5曲は、作曲者の下村陽子氏みずからが選曲した。

『バテン・カイトス』(バンダイナムコエンターテインメント)

星光煌めく旅路の果てへ

2008年からの再演曲。本作『バテン・カイトス』は、カードを用いる独特な戦闘システムを採用したRPG。『星光煌めく旅路の果てへ』はテーマ曲で、作品の世界観を叙情豊かに綴っている。

『MOTHER』(任天堂)

『MOTHER』より エイトメロディーズ/
『MOTHER2』より エイトメロディーズ/
『MOTHER』より スノーマン/
『MOTHER3』より LOG-O-TYPE/
『MOTHER3』より ポーキーのテーマ/
『MOTHER3』より 愛のテーマ

糸井重里氏が手掛けた名作RPG『MOTHER』シリーズの楽曲を、メドレー形式にアレンジ。2006年2010年の2度演奏されているが、2006年のバージョンが披露された。

『ワイルドアームズ』/『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』
(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)

『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』より
ワイルドアームズ2メドレー・オープニング/
『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』より
バトル・VSロードブレイザー/
『ワイルドアームズ』より 荒野の果てへ/
『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』より 1st IGNITION

2008年2010年からの再演曲。荒野を舞台にしたRPG『ワイルドアームズ』のシリーズ第1作と第2作の楽曲を演奏。シリーズの楽曲を語るときには外せない口笛も、しっかりと再現されていた。

『リズム天国』(任天堂)

忍者

2009年2010年からの再演曲。『リズム天国』に収録された『忍者』は、白忍者と同じリズムを黒忍者が返すゲーム。企画者が白忍者、観客が黒忍者に扮し、演奏とともにライブで楽しんだ。

『NieR Replicant(ニーア レプリカント)』/『NieR Gestalt(ニーア ゲシュタルト)
(スクウェア・エニックス)

魔王/エミール/カイネ/イニシエノウタ

2011年からの再演曲。主人公ニーアが、妹(『ゲシュタルト』では娘)を蝕む不治の病の治療法を求めて旅するアクションRPGから、心を揺さぶる楽曲群を演奏。

『クロノ・トリガー』/『クロノ・クロス』(スクウェア・エニックス)

『クロノ・トリガー』より 予感/
『クロノ・トリガー』より クロノ・トリガー/
『クロノ・トリガー』より 風の憧憬/
『クロノ・トリガー』より カエルのテーマ/
『クロノ・トリガー』より 魔王決戦/
『クロノ・トリガー』より エピローグ 〜親しき仲間へ〜/
『クロノ・クロス』より 凍てついた炎/
『クロノ・クロス』より マブーレホーム/
『クロノ・クロス』より Chrono Cross-時の傷痕-

現在も根強いファンがいるRPG『クロノ』シリーズの楽曲を演奏。2008年2010年に、それぞれ異なる編曲で演奏されているが、2013年では2010年のバージョンとなった。

『ゼノブレイド』(任天堂)

メインテーマ/ガウル平原/機の律動/伝説の勇者リキ/
燐光の地ザトール_夜/名を冠する者たち/敵との対峙

アクション性のあるバトルシステムや、探索が楽しめる広大な世界など、ネットワークRPGのような作りで人気を博す『ゼノブレイド』。2011年の公演と同様、作曲を手掛けたACE+のCHiCOさん&工藤ともりさんと、同じく作曲を手掛けた清田愛未さんがステージに登場し、歌とエレキギターで共演した。

『ファイナルファンタジーX』(スクウェア・エニックス)

ザナルカンドにて

2009年2010年からの再演曲。日本を代表するRPGシリーズ『ファイナルファンタジー』のナンバリング第10作から、アンコールの1曲目としてオープニング曲を披露。

『モンスターハンター』(カプコン)

英雄の証(狩猟音楽祭ver)

巨大なモンスターを狩るハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』から、メインテーマ曲がアンコールの2曲目に。2006年2008年からの再演で、“狩猟音楽祭ver”として演奏された。

※本サイトは、PRESS START 実行委員会から株式会社KADOKAWA・DWANGOに対し、 制作・運営業務を委託しております。

※株式会社KADOKAWA・DWANGO又は権利者から適正な許諾を得ることなく、本サイトの全部又は一部を複製、出版、上映、レンタル、販売、頒布、展示、公衆送信(自動公衆送信可能化を含みます)等することは、法律により固く禁じられております。