スヌーピーとワクワクひみつクラブ(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報

卵を守る雨宮
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

スヌーピーとなって、チャーリー・ブラウンたち といっしょに行う冒険は、舞台の町のサイズ感や 空気感が、原作の持つ温度感にマッチ。そこで挑 む謎解きやミニゲームなどを通して、作品世界に 入ったような気分に。難度自体は子ども向けだが、 スヌーピーの七変化など、スヌーピー好きも楽し める作り。だからこそ、世界に入れない 人はお使いに感じるかも。あと、原作マ ンガは日本語でも読みたかった。

週刊ファミ通1947号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

『ピーナッツ』の世界がキュートな3Dのモデルで 再現されていることに胸が弾む。スヌーピーを操 作し、探偵や庭師などにコスチュームを変えて、 それぞれのアクションを活用しながら謎を解いて いくのは楽しめる。ただ、移動している時間の割 合が多い印象も。漢字にふりがなが振られていな いほか、コレクション要素のコミックが 翻訳されていないのは、子どもへの配慮 が足りないと感じてしまう部分。

週刊ファミ通1947号より

くしだナム子
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

おなじみのキャラたちがRPGのパーティーのよう に連なって、ゾロゾロ歩く絵面がハッピー。同じ ところを行き来するお使いライクな内容ですが、 “もともとは二次元の作品世界”に入り込む体験と してはアリと思いました。カメラの視点を動かす ことができないのは移動しにくいけれど、方向音 痴になりづらいとも。スヌーピーをいろい ろな職業に変身させ、固有の道具を使い分 けるのは、笑顔になれる仕掛け。

週刊ファミ通1947号より

戸塚伎一
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

シナリオテキストのテイストが全体的にうっすら シニカルだったりと、“らしさ”はしっかり再現さ れています。一部ミニゲームのジャイロ操作を含 めて、操作の手触りは良好。その一方で、お使い クエストが果てしなく入れ子状に増えていったり と、ゲーム進行のテンポ感にはひとクセあり。漢 字テキストにふりがなもなく、ぱっと見 のフレンドリーさとは裏腹に、ターゲッ トを絞り込んだ作りです。

週刊ファミ通1947号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

スヌーピーがいろいろな衣装を身にまとい、道具を駆使し て、“ひみつクラブ”の仲間とともに事件を解決。原作でお なじみの町を舞台にした、笑顔になれる物語が展開する。

発売日
2026年5月14日
価格
4,364 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
3goo
関連サイト
公式サイト
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