オレオール キボウのツバサ(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を彷彿させますが、 手触りは別物。物理演算に基づいて跳ね返り転が る天使の輪を超スピードで操れると、これがなか なかの快感。ギミックや隠しルートの活用という 学びを得つつ、減速を回避するテクニックを磨い ていくのが楽しかったです。単にゴールを目指す だけでも十分遊べますね。ただ、日本語 ボイスはいいのに、テキストの翻訳がや や気になる感じかな。
週刊ファミ通1942号より
スリングショットのように狙いを定めて、天使の 輪を弾いて飛ばすシンプルなプラットフォームア クション。地面に触れているときはチャージして ダッシュが可能で、高速でステージを駆け抜ける のは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ風味で 爽快。隠しアイテムを探し、シークレットをアン ロックするやり込み要素も〇。ただ、タ イムアタックにやり甲斐を見出せないと、 あっさりめに感じるかも。
週刊ファミ通1942号より
横スクロールアクションは数あれど、天使の輪を 転がして進むという発想が光る作品。1投につき、 2段目までジャンプ可能だったり、空中で方向を コントロールできるので、奈落やトゲなど危険な 場所に差しかかってもリカバリーしやすいですね。 各ワールド内のステージをタイムアタックしてい く構成ですが、急に難度が上がったり、 どこが未クリアーなのか、行くべきとこ ろがわかりづらいのが惜しい。
週刊ファミ通1942号より
角度やタイミングを考えながら光輪を操る戦略性 にハマる。ダッシュやジャンプに加え、空中方向 転換や壁跳ね返りなども駆使し、ゴールを目指す ルールはシンプルながらも奥深く、コントロール が身に付くほどに楽しくなる。ビジュアルはポッ プで視認性も良好。後半ステージの難度がかなり 高いだけに、タイム制限なしモードや、各 ステージのクリアー記録などを一覧できる 機能もあればより遊びやすかった。
週刊ファミ通1942号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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