うたわれるもの 白への道標(Windows)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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8

用語辞典が充実して助かるけど、前作のプレイは 推奨。異変を探るヤマト行脚をしつつ、多彩なエ ピソードを盛り込んでくれる物語が楽しいですね。 リアル系モーションがない代わりに、主人公たち の動きがスピーディーで移動が快適。エリア制圧 後は敵をウマで蹴散らして経験値稼ぎ可能なのが 最高でした。ただ、3Dビジュアルはもう 少しがんばってほしいのが本音。自由行 動までがかなり長かった。

週刊ファミ通1948号より

ジゴロ☆芦田
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8

『モノクロームメビウス 刻ノ代贖』から続く壮大な 物語は、ファンにはたまらないかと。どこからで もファストトラベルが可能になったほか、強敵を 倒してエリアを制圧すると、周辺すべての敵をフ ィールドアタックで倒せるようになるなど、プレ イの快適性も向上。シリーズの経験者は慣れてい るかもしれないが、ひとつひとつ間をた っぷり使って描かれるイベントシーンは、 テンポ感が微妙なところも。

週刊ファミ通1948号より

梅園ウララ
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8

知られざる秘密から、人物の日常まで丁寧に描く 大ボリュームの物語。旅に出るまでがじれったく なったり、前作の知識が必要に思える部分もある けれど、キャスト陣の熱演がプレイを牽引。バト ルの連環システムは、行動順を優先するか、強力 な“仮神権現”で攻めるかの選択肢が戦略性を高め ていますね。その一方で、郊外のエリア を制圧することでサクッと経験値が入る ようになる仕組みがメリハリに。

週刊ファミ通1948号より

ローリング内沢
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8

独自の世界観の作り込みは見事。ただ専門用語が 多く、初めての人は情報量に圧倒されやすい側面 も。RPGとしては王道。イベントシーンが多く、 読んでいるだけという印象も強めだが、長編ノベ ルとして向き合うと◎。シリーズを歩んできた人 ほど物語の重みを強く感じられるはず。シリーズ ファン向けの一作だが、バトルは連環シス テムを軸に戦略性が高く、領域制圧による テンポのよいレベル上げなど快適。

週刊ファミ通1948号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.0

前作の主人公オシュトルのその後を描く『うたわれるもの』 シリーズ最新作。大国を舞台に“うたわれるもの”へと続く 物語が展開する。戦闘システムは前作からパワーアップ。

発売日
2026年5月28日
価格
7,800 円+税
ジャンル
RPG
メーカー
アクアプラス
関連サイト
公式サイト
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