Super Dungeon Bros(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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6

ロックを意識した世界観やキャラ設定が特徴的だが、敵をガシガシ倒しながらダンジョンを突き進んでいく、よくあるタイプのアクションゲーム。マルチでワイワイ言いながら遊ぶと盛り上がります。それぞれの武器には一長一短があり、いろいろ試して好みの一品を見つけられると楽しい。マルチプレイが前提のゲームバランスのためか、ボスがちょっと硬すぎる感も。価格も、もう少し安いとよかったな。

週刊ファミ通1492号より

ジゴロ☆芦田
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7

操作が軽快で、敵がつぎつぎと湧いて迫って来るワラワラ感もいい。マップがあまり変わり映えがしないため、進行が若干淡々としている感じも。剣やクロスボウといった、タイプの異なる武器があるのはナイスだし、“シャード”を集めて武器などをアンロックするのは楽しみとなる。方向キーによるセリフ発声はおもしろいが、もっとバリエーションがあるとよかった。マルチプレイはワイワイ遊べます。

週刊ファミ通1492号より

梅園ウララ
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7

武器によって操作感は異なるけれど、動きが軽快で、敵のラッシュを切り抜けたときはスカッとします。敵はやや硬めながら、スタート前に難易度を設定できるのがいいね。ときおり挟まれる、悪ガキな仲間たちのボイスも愉快。せっかく個性が強いのだから、個々の能力に違いがあってもよかったな。マルチプレイでは、仲間を投げられるアクションがユニーク。コイン争奪戦と相まって、白熱しそう。

週刊ファミ通1492号より

ローリング内沢
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7

往年の名作『ガントレット』を彷彿させるゲーム性だが、ジャンプやころがり回避、物をつかんで投げるなど、アクションは多彩で、いま風の作り。武器の種類による戦略性の違いが楽しめるなど、幅広い遊びが味わえる。ステージギミックも凝っていておもしろいが、ほぼ力押しで乗り切れて、似たような展開が続くため、間延びしがち。さらに“攻撃を当てた感&食らった感”が薄く、プレイ感はちょっと地味。

週刊ファミ通1492号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.7

剣やハンマーなど、4種類の武器から好きなものを選択。無数の敵がはびこる自動生成のダンジョンを冒険し、レコードを見つけ出していく。最大4人での協力プレイが可能。

発売日
2017年6月30日
価格
1,648 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
クロスファンクション
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