Slain: Back from Hell(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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7

『キャッスルヴァニア』を彷彿させる、ダンジョン探索型の2Dアクション。世界感やサウンドにヘビメタテイストが色濃く出ているのが最大の特徴で、ヘッドバンギングシーンもあります(笑)。敵の属性に応じて鋼鉄、炎、氷の力を使い分けたり、ジャストガードからの反撃を行うなど、けっこうテクニカルな作り。手強い敵や即死トラップが多くて難度が高めなので、歯応えのあるゲームが好きな人向けかな。

週刊ファミ通1487号より

ジゴロ☆芦田
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7

ゴリゴリのメタルサウンドやおどろおどろしいムードがいい味を出している。クラシックな手触りのアクションで、即死トラップもあって死にゲーとしての一面もあるが、チェックポイントが適度に配されて、心が折れずに再挑戦できる。キャラの動きが滑らかな反面、暗さと、背景と混ざるような色合いのためか、視認性がもうひとつ。PS Vita版は文字が潰れて、とくに漢字が読みづらいのがきびしい。

週刊ファミ通1487号より

くしだナム子
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7

暗くおどろおどろしいビジュアルは、やや見づらい場面もあるものの、音楽とのマッチングもよくてムード満点。若干滑るような操作性は、イラッとさせられることもありましたが、プレイに緊張感を与えてくれます。防御や回避まわりのアクションが特徴的で、なかでもかなりの距離をスッと後退できるバックステップがユニーク。ステージ構成や敵の動きなども含め、どこか懐かしさを覚える作品です。

週刊ファミ通1487号より

ブンブン丸
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7

古きよき高難度のアクションゲームから受けた影響が色濃く出ている。独特のダークな世界観とヘビメタの組み合わせは、個人的には好きです。難しいステージが多いのはいいのだけれど、空中でキャラを動かしたときの反応などがあまりよくないためか、理不尽さを感じる場面もしばしば。ハードな2Dアクションを楽しみたい人には十分オススメできますが、価格相応かなといった印象も強いですね。

週刊ファミ通1487号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

悪魔的支配者“ヴロール卿”によって穢された世界を取り戻すために、鋼鉄、炎、氷の武器を駆使し、怪物たちと死闘をくり広げていく。ヘヴィメタルのBGMも魅力のひとつ。

発売日
2017年5月26日
価格
1,111 円+税
ジャンル
アクション / アクションアドベンチャー
メーカー
クロスファンクション
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