ガンガンピクシーズ(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

コンパイルハートが得意とする、かわいい女の子とエッチなテイストを融合させた作品。ふつうのアドベンチャーではなく、小さな軍人少女を操作するTPS仕立てというのがユニーク。ただ、アクションシーンで、壁際や狭い場所に入り込んだ際のカメラワークがもうひとつで、状況がわかりにくくなることがあるのは気になった。ネプテューヌがゲスト出演するのは、ファンにはうれしいプレゼントですね。

週刊ファミ通1481号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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8

人形サイズの目線で、女の子をいろいろな角度から眺めながらシューティングを楽しめるコンセプトがすばらしい。衣装や下着の着せ替えのほか、“ビューモード”で存分にヒロインを眺め回したりなど、女の子を愛でる要素もバッチリ。アクションパートの操作性やカメラワークなど、気になる部分は若干あるが、女の子の鑑賞ツールとして見れば満足できます。ボス戦の“乙女鎮圧戦”の仕様もおもしろい。

週刊ファミ通1481号より

梅園ウララ
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

明るいお色気と、おバカに真面目に取り組んだガンシューティングですね。主人公を始め、寮生の女の子たちはかわいらしく、柔らかボディが魅力的。ただ撃つだけでなく、ステルス要素や探索もあったりと目標は多彩。ただ、部屋の隙間など、カメラ視点が見えづらく感じる場所があって、もどかしい。任務のほかに、アドベンチャーパートもボリュームがあるのには驚き。主人公たちのやり取りも愉快です。

週刊ファミ通1481号より

ローリング内沢
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

小さな宇宙人となって女子寮に潜入し、人間の女性のプライベートをローアングルから覗き見る、という世界観とゲーム性は◎。シューティングやステルスなど、アクション要素は多彩だが、場面によってカメラ視点が見にくくなるのは難。障害物に引っ掛かることも多く、探索の楽しさよりも移動のストレスが上回ることも。全体的に丁寧な作りで魅力的だが、アクションやシューティングの爽快感は薄め。

週刊ファミ通1481号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

地球人の約10分の1サイズの女性軍人となり、コミュニケーション不足で危機に陥る母星を改善すべく、女子寮“りりぃぱっと”で暮らすヒロインたちの実態を特殊銃で調査する。

発売日
2017年4月27日
価格
6,800 円+税
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
コンパイルハート
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