BLACK CODE ブラック・コード(PSP(プレイステーション・ポータブル))のレビュー・評価・感想情報

ツツミ・デラックス
progress
7

特殊警備部隊とマフィアという、あからさまに敵対する組織のあいだで翻弄される主人公の姿は、インモラルな香りがプンプンでよろしいかと。演出面も、一枚絵ながらもイラストの使いかたなどに工夫が見られるところは○。おまけに獣まで登場するという、ある意味で意欲作です!?

週刊ファミ通1333号より

ジゴロ☆芦田
progress
6

ファンタジックな世界観だが、物語としては突飛すぎず、わかりやすい。ひとつの章がそれほど長くなく、サクサク展開していく印象。すぐに個別ルートに入れるものの、甘いシーンはちょっと少なめに感じました。シーンの巻き戻しやジャンプなど、機能面は充実していて遊びやすい。

週刊ファミ通1333号より

モリガン長田
progress
7

悪魔や天使が登場し、その狭間で揺れるヒロインの葛藤やせつなさに胸を打たれる。登場キャラの意外な姿や一面にも度肝を抜かれました。物語重視で、ラブイチャ描写は少なめ。もう少したっぷり味わいたかった。攻略キャラが多いうえにシナリオ自体も長いので、ボリュームはあるね。

週刊ファミ通1333号より

progress
7

天使と悪魔の勢力間で揺れ動く主人公の心理描写が細やかで、つねに先の展開が気になります。恋路を突き進んで全肯定されても、宿命に翻弄されて悲劇的な結末を迎えても、独特の退廃ムードに浸れるのがいい。魅力的な非攻略キャラが多すぎる点に関しては、若干の消化不良感あり。

週刊ファミ通1333号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
6.7

特殊警備部隊“SS”に所属する天使たちと、それに敵対するマフィア“宵の明星”の悪魔たち。人間ではない彼らと主人公との、禁断の恋愛模様が描かれていく。

発売日
2014年6月26日
価格
6,000 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
QuinRose(クインロゼ)
詳細を見る