『Doll is Back』“捨てられても戻ってくる人形”視点の横スクロールホラーが4月9日発売。映画1本程度のプレイ時間に緊張感と物語を凝縮

『Doll is Back』“捨てられても戻ってくる人形”視点の横スクロールホラーが4月9日発売。映画1本程度のプレイ時間に緊張感と物語を凝縮
 個人でゲームを開発するRomaWorksは、新作ホラーゲーム『Doll is Back』をSteamで2026年4月9日に発売する。
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 本作は、“大切にされたオモチャには自我が芽生え、自由に動けるようになる”世界を舞台としている。主人公である人形のリリィは、かつては愛されていたものの捨てられてしまい、持ち主のもとに帰るために恐ろしい世界を走り回ることになる。

 捨てられたことで絶望したオモチャの中には心が壊れて自我を失い、他者に襲い掛かるものも。凶暴なオモチャたちから隠れたり逃げたりしながら、果たしてリリィは生きて持ち主のもとに帰れるのだろうか?
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 ゲームとしては、3Dで表現された奥行きのあるフィールドでありつつ、基本は横スクロールで進行。Unreal Engine 5を用いた高精細なグラフィックとライティングにより構築された不気味な世界が、ゲームプレイを彩る。

 プレイ時間は“映画1本ほど”で、この中に緊張感と物語が凝縮されているとのこと。密度の濃い体験が味わえそうだ。
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 いくつかのホラー映画などで描かれているように、“捨てられても戻ってくる人形”は持ち主の人間にとって不気味に感じられて恐ろしいが、本作では“必死に戻ってこようとする人形”側の視点が味わえる。

 本作をプレイして人形側の苦労がわかったあとでなら、もし捨てた人形が自分のもとに戻ってきたとしても、温かく迎え入れることができるかもしれない。
※画像はSteamページより引用。
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